気まぐれ日記
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2010年04月19日(月) 愚痴は萌えに代えて

 今週からは銀魂映画見るぞー的な気持ちで。
 ジャンルは違えど同じ趣味を持つ方々から「楽しんで来てね」と言われると嬉しいですね。
 
 そんなわけで怒濤の今週の一言:今まで沈黙を守ってきた奴らが......。ところで、同じかぶき町の住人なのに屁怒呂さんが現れないのは何故だ?(作者が忘れているとかは言わないでおきましょう)





 「大丈夫か?」
 「うん、兄さんが無理矢理詰めた妖精が頑張ってくれている」
 ブロードはゆっくりとベッドから降りて立ち上がった。
 「今なら何とかアレがやれると思う。兄さんも手伝って」
 「わかった。その後俺はせいぜいお前にぶっ込む妖精を探す」
 「うん、多分この子は持たないよ」
 「俺も、あねさんに来てもらう。今まで忙しかったようだけどな」
 ヘンプにはよく分からなかった。この兄弟の間には秘密が多い。
 「おっさんはとにかく手当の手伝いを頼むよ。少しでもどうしかしてやりたい」
 「ああ、わかった」
 「じゃあ、ブロード。後の事はまかせろ」
 「うん」
 ブロードは窓から外に出た。兄も同じように外に出る。ヘンプは気になったが言われた通り、部屋の戸棚からシーツを見つけ出してアプリの元へ向かった。
 ブロードは手頃な棒切れを拾い、建物全体を見る。この城があまり大きな城でない事を幸運と思った。
 
 


草うららか |MAIL

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