気まぐれ日記
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2010年04月09日(金) 子宮の日

 昨夜のニュースにて、子宮頸癌のことについてやっていたのが、今日が子宮の日だからってことで。そのままじゃないか。
 で、唯一ワクチンで防げる癌と言う事で、早とちりな人たちが「お宅でやってますか」などという電話や問い合わせが来るとうちの妹は申してました。(妹は内科なので自分のところにはこないだろうと言ったが)
 まずは、検診ですかね? 国で負担してくれます。(20から五才単位ですけど)





 「わかった。大丈夫」
 「私も、多分」
 二人が目にした光景はまだ想像よりも悪くなかった。一歩ずつ城の中に踏み入れる。大広間には十数人の人々が床に伏して呻いていた。
 「まだ生きているじゃない!」
 アプリが駆け寄った。そのほとんどは兵士や侍女だった。ケガをしているらしく彼女はスカートのすそを引きちぎりすぐに止血し始めた。
 「私は何をすればいい?」
 シルクが尋ねた。
 「布、包帯の代わりになるものをたくさん。出来るだけきれいなので」
 「分かった」
 「そっちは頼む。俺はブロードらを探す。薬らしいものがあったら持ってくるからな」
 「お願い」
 三人はバラバラに動いた。


草うららか |MAIL

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