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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
何しろ、いままで服装などどうでもよかった(白衣着たりするので)ので、今の立場はお客さんにお茶入れたりという接客などもするということで、上はブラウスシャツにジャケット類、下はノージーパンという具合。妹や母から借りてる状態。 四人はミレンディへ向かっていた。 「ねえ、まだ見つからないの?」 アプリが話しかけるがアセテイトは返事しなかった。 「ねえ」 「嬢ちゃん、もう聞くな。見つかったらすぐにでも言うさ。アイツだってイライラしてる」 ヘンプはそっと耳打ちした。アプリも口を閉じた。 「今は無事なことを祈りましょう。きっと、お兄さんが助けているわ」 「そうだよね。そうよね」 「見つけた!」 突然、アセテイトが叫んだ。 「ただし、条件がある。私はここに残らなければならない」
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