気まぐれ日記
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2010年01月29日(金) 昨夜も今夜も

 酒を飲みに。

 昨夜は職場の新年会的な物でした。勤務上早番も遅番もあり、年中無休なため不公平がでるのですが、そこは仕方がないので日にちや場所はくじ引き、あみだくじで決めました。

 結果、私、早番の前の日だった。

 まあ、そんなんでも楽しかったですけどね。




 
 キュプラが叫んだ。
 「クアイン、魔封」
 「わかりました」
 銀色の肌を持つ妖精が現れ、兄の手を握る。
 「冷てッ!」
 あまりの冷たさに手を振りほどくが、離れた時には強い脱力感が身体を襲った。彼が叫んだ言葉が気になる。クアインがにっこりと笑って消えて行く。
 「なっ? お前、魔封なんか使えるのか!?」
 魔力が思うように動かない。身体を巡って放出されない。
 「一時的だけど、効果があるようだね。最初からこうすれば良かったよ。オルティスヌ、帰るよ!」
 半透明の姿をした妖精が現れて頷き、風を起こした。風はキュプラとブロードたちを包む。一瞬で、そこには誰もいなくなった。
 

 


草うららか |MAIL

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