気まぐれ日記
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2010年01月18日(月) なんか

 読み返せば、読み返すほど酷くなってます。
 素直に昔書いた通り書きゃいいものの、下手にアレンジくわえたせいかみるみるわけ分からなくなってます。もう、なんかどうでもいいや。気軽に深く考えずつじつまあわないところは『コイツ、またやったな』的に解釈してください。すみません。ごめんなさい。もうしたくないです。


 と、いうか書き直したい気分。(手遅れ)





 キュプラが再び現れたのは、翌日昼頃ジョウロフェンツァ城の中庭だった。天気が良いからと昼食をアプリがわざわざ中庭へ運んだのだった。「久しぶりに兄弟水入らずで」と二人で昼食を食べているところだった。
 「また来たのか」
 と、兄はあくびを噛み殺しながら言った。
 「兄弟そろって酷いな。と、いうか君はもっと酷い。トラミア山の奥深くの洞窟の万年雪の中だなんてやるじゃないか」
 「妖精がついているんだから平気だと思った」
 「兄さん、そんなところへ送ったの?」
 「うん。悪かった。寝起きが」
 「とにかく、君の弟を連れて行かなきゃ。僕がいつまでたっても帰らなかったら、あの人が直接......」
 そこで兄はキュプラの腕を掴んだ。
 「あの人って?」
 


草うららか |MAIL

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