気まぐれ日記
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2010年01月15日(金) やっぱり寒い

 毛布にくるまってキー打つ日々......。




 「君の特技はなんだっけ?」
 「あ......」
 「もしかしたら、その呪い、君なら解けるかもしれないよね? 魔力以外にそれも目的なのかも。その話は明日にしよう。アプリに寝室を用意してもらっている。あの子も疲れているから休ませたい」
 ナイロの声にアプリが隣りの部屋から出て来た。シルクも手伝っていたようで一緒に出てくる。
 「用意、出来たよ。兄さま」
 シルクは疲れているのか無口だった。
 「それじゃあ、皆解散。寝るよ」
 ナイロは手を叩いて告げた。


草うららか |MAIL

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