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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
毛布にくるまってキー打つ日々......。 「君の特技はなんだっけ?」 「あ......」 「もしかしたら、その呪い、君なら解けるかもしれないよね? 魔力以外にそれも目的なのかも。その話は明日にしよう。アプリに寝室を用意してもらっている。あの子も疲れているから休ませたい」 ナイロの声にアプリが隣りの部屋から出て来た。シルクも手伝っていたようで一緒に出てくる。 「用意、出来たよ。兄さま」 シルクは疲れているのか無口だった。 「それじゃあ、皆解散。寝るよ」 ナイロは手を叩いて告げた。
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