気まぐれ日記
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2009年12月26日(土) サボタージュしすぎた

 ので、続きを。




 「へえ、どおりで妖精が嫌がるわけか」
 その声は突然降って来た。キュプラだった。
 「今晩は、皆さんお揃いでよかった。キュプラ=アクロです」
 ブロードの兄は無視して殴った。いい音がした。
 「バイバイ」
 その笑みはとてつもなく酷かったという。一瞬にしてキュプラ=アクロはその場からいなくなった。
 「今のが例のか?」
 「うん、そうだよ」
 とナイロ。半ばあっけにとられている。
 「なるほどね。条件は?」
 「条件?」
 「まさか、只でってわけじゃないよな。人を無理矢理起こしておいて」
 「もちろん、それなりの報酬を用意しておくよ」
 「じゃあ、その辺の話はおいおい。久しぶりに世に出る事だしハメでも外すか」
 
 
 


草うららか |MAIL

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