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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
ただDVD見ながらゴロゴロしてました。 シルクが入って来た。数日前よりも元気に見える。 「ブロードさん! アプリさん! お帰りなさい」 「ただいま、シルクさん」 「ただいま。結局何も無かったよ」 アプリはがっかりした声を出した。 「そうですか。お二人もお疲れでしょう? 今日は泊まって行ける?」 「シルクちゃん、今日はもう予約入っちまった。こいつの部屋は空いてるが、アプリちゃんはうちに泊まるといい」 レイヨンが提案する。 「まあ、今からジョウロフェンツァに向かっても真夜中になるね」 「じゃあ、そうさせてもらおうよ。シルクさんの人気ぶりを拝んでいかないとね」
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