気まぐれ日記
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2009年09月26日(土) 毎日毎日

 早い時間です。

 この時間になるとぼうっとしてます。

 来月になるとまたちょっと楽になるのですが......。

 そうでもないか......。




 次の日。
 二人は森の奥へと向かった。サンディアを出て、そのまま西南へ向かう。妖精主が住まうという大森林。この大陸の中央から広範囲を占領している。
 二人が向かうのは奥まったところだが、それでも森の中の半分も行かない位置である。
 シルクはここを離れたくないと言ってレイヨンの宿に残った。アプリは無理せずにと言い、ブロードはレイヨンにしっかりと頼んだ。
 「ま、大丈夫だろ?」
 「ああ、ちゃんと妖精たちにも頼んだから」
 妖精が当てになればの話で、妖精たちほど気まぐれに生きているものはいない。
 「お前たちこそ、気をつけろよ」
 「ああ、大丈夫」
 もう、女主人はそこにいないのだから。
 


草うららか |MAIL

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