気まぐれ日記
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2009年09月23日(水) それでは

 今回もやりますよ。

 北海道三回目のドラクエコンサートです。(どっちかというと、すぎやまこういちのコンサートなのですけれど)
 皆様DS片手に入場してました。とにかく、皆すれ違い狙いです。妹がちょうど東京へ旅行していて、「皆、DSかPSP持って歩いている」というくらいなんで、こんな状態なのでしょうね。うん。札幌もまた、駅前ちょっと歩いただけですぐ三人入ってきますからね。

 さて、今日の曲目は第一部はヒット曲です。
 
 亜麻色の髪の乙女 恋のフーガ ローマの雨 涙のギター 学生街の喫茶店 モナリザの微笑 落葉の物語 君だけに愛を 花の首飾り シーサイド・バウンド
 
「涙のギター」タイトルの割にカッコイイ曲でした。これをエレキで奏でていたということで、原曲を聴いてみたいです。更に当時のソビエトでカバーされて大流行したというので、そちらのも聴いてみたいです。
 
 ザ・タイガースの曲は「交響曲のようにやりたいという」らしく、ちょうどシーサイド・バウンドは第二楽章に当たるそうですよ。

 今回は新たにすれ違い通信が出来るようになったということで持ち歩いてるとぼろぼろと入ってくるそうです。
 確かに、実感しました。
 今まですれ違い機能がないゲームをやっていなかった訳じゃないのですが、積極的にやろうと思ったのはドラクエ9でした。まさに、DSが一人一台ならソフトも一人一台なのです。
 私の場合はメイド服とかに着替えて(笑)、メッセージ考えて挑みます。
 だからといって、「公演中にやっちゃダメです!」と釘を刺されました。
 
 「序曲鶻」
 この曲のみ、ゲーム収録も東京都交響楽団の演奏です。イントロが変ってもドラクエらしいです。それにしては、かっこいいですよね。

 「天の祈り」
 天使界での曲。今回の主題歌だそうです。切ないハープの出だしが良いです。

 「王宮のオーボエ」
 お城の曲。トランペット、ホルンときてオーボエです。

 「来れわが街へ〜夢見るわが街〜酒場のポルカ〜来れわが街へ」
 賑やかな昼間の風景からやがて静かな夜へ、それでも酒場に入ればやっぱり盛り上がっていて、一晩休めば、また街は賑やか。最後にセーブしましょう。

 「集え、者たち〜祈りの詩〜せつなき思い」
 ダーマ神殿。転職の復活です。結局旅芸人で通しました。途中レンジャーになったけど。序曲のアレンジでバロック調の華やかな曲です。「祈りの詩」ちょっとさびしい曲。8の「この想いを」に似ています。「せつなき思い」ルー君!(笑)アレ、なんかすごかったんだけど、結末が......。今回のヒロインは天然系が多いの?

 「野を越え山を越え〜仲間とともに〜箱船に乗って〜野を越え山を越え」
 もう、フィールド曲の神でいいんじゃないすか? タイトルがすっごいシンプル(笑)。なのにプレイした人は脳裏にその情景が移るのだからいい。「仲間とともに」通信により複数プレイもできるようになりました。その時のフィールド曲。回りで一緒にやってくれる人がいなければレアな曲?「箱船に乗って」箱船というよりはSLですね〜。曲も蒸気機関車を思い浮かべさせます。

 「負けるものか〜渦巻く欲望」
 今回はちゃんばらごっこというよりは、意地と根性です。「渦巻く欲望」今回の話は女神の果実に惹かれ欲望に負けてしまった人々がもたらします。ほら、あのテンツクとか。
 
 「星空へ〜星空の守り人」
 「星空へ」は天の祈りのアレンジで静かな曲。前奏曲でそこから「星空の守り人」の壮大な曲へ繋がります。
 
 アンコール。やっぱり「指揮棒持ってくると期待しちゃうよね」とか言ってくる先生が好きです。「やっぱりこれをやらないとね」
 
 「決戦の時」
 エルギモスがすっげーあっさりしてるなーとか思いました。途中序曲と天の祈りのフレーズが入ります。かっこいい曲です。

 今回、いつもより説明がないのは前席過ぎて第一ヴァイオリンとハープとすぎやま先生しか見えなかったんですよ!(笑)
 ある意味、よい席。ある意味悪い席......。
 


草うららか |MAIL

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