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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
けれど、自分のやる事が一番忙しいです。 シルクは食べ終えた後、そっとベッドから降りた。フラフラしながらも部屋を出て一階へ降りた。 「どうしたの?」 「ごめんなさい。一人じゃ......」 「寂しくなったの?」 「不安なの。またさっきの......」 「さっきの?」 アプリは知らない。先ほど男が急に現れてシルクを連れ去ろうとしたことを。さらに、本来の狙いはブロードだと言う事。 「アプリさん、実は......」 ざっ! 「何!?」 「酷いじゃないですか! いきなりトラミア山の頂上へ転送するなんて!」 などと憤慨しながら、男は現れた。
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