気まぐれ日記
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2009年07月06日(月) 別に

 昨日の続き
 
 別に大きくなった訳でなく、もともとそのくらいであるけれど、いきなりこれだとあれなのでかくしてそうなったけれども、見る人は見るらしくごまかしがきかないということでした。

 何書いてんだか、全然わからん。


 今週の一言:まだ続くんかい。つか、これって担当の所為?




 「最近、エサンの森に行った人が帰って来ないんだって?」
 他に客のいない閉店後、ブロードはレイヨンに向かって言った。
 「そうらしいな。まあ、エサンは妖精主の森の一部だ。大方妖精に食われたんだろ?」
 「でもエサンは重要な通り道だから、人間との契約で妖精は手を出さないよ」
 「相手は妖精だぜ?」
 「妖精だからこそ、そんなことがないんだよ」
 「行くなよ、ブロード」
 「行ってみる価値はあると思うね」
 「もし、仮にその原因が人間にあるとしてもだ、絶対にお前が探しているモンじゃねー」
 「でも、ゼロに近い確率でも確かめたいね。万が一ってことはあるんだ」
 「万が一もねーよ。大体お前は無謀過ぎる。いくら妖精が憑いているからって......」
 「だから、大丈夫だよ」
 「知らねーぞ、俺は。行方不明になったってわかんねーからな」
 「一ヶ月経っても戻って来なかったら、そう思ってくれてもいいよ」
 


草うららか |MAIL

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