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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
ジャンプアニメツアーのDVD。2005年の銀魂は持ってるけど、去年やったのはもってないもん。 ブロードが起きて来た。 「おはよう」 と、言ってアプリの隣りに座る。彼はそれほど遅くは起きなかったが、アプリは朝食を終えてレイヨンと雑談をしていた。 「おっす」 レイヨンがさっそく牛乳を注いでブロードの目の前に置いた。 「ブロード君遅い」 「君が早すぎるんだよ。昨夜も遅かったし」 「レイヨンさんは早いわよ」 「レイヨンは昼間寝ているんだよ」 「ま、そういうわけさお嬢ちゃん。この歳になってこの仕事をやってるとな、昼にどうしても休憩が必要なんだ。まあ、一人で切り盛りしている分、泊まり客がいないのは楽なんだよ。どうせ、このボロ宿にゃあ、客は来ないしな」 「ふーん。でもお料理はおいしいよね?」 「まあ、そのお陰で夜に客はくるようなもんだがな」 レイヨンは苦笑いして言う。
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