気まぐれ日記
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2009年05月01日(金) イライラと反省

 ちょっとしたことで頭ごなしに怒られた。
 「時間わかっているのか」「断るのが当たり前じゃないか」「こっちは大変なんだ」「こういうことした栄養士はいない(よくわからないけれど、突発的に注文を受けてくる栄養士はいないそうです)」 
 つか、どちらかというと鬱憤ばらしをされたって感じです。
 そりゃ言いたいこともわからないでもないけれど、仕事だろ。それも仕事のうちなのだから、「できません」じゃ済まないんじゃなかろか?
 ましてや、遅番なんかのちのち時間余すんですから。
 施設さんからちゃんとお礼の言葉もらったんですが、これのために言う気無し。まあ、これを聞いてればここまで言われなかったのかもしれないけれど。(反省点)




 ただし、夫婦げんかして負けたこの無い母だった。けんかの後の朝は母は必ずアップルパイを作った。
 ブロードはそれを思い出し、苦笑いする。
 「で、君の兄さんは何を望んでるんだろう」
 「さあ、わかんないけど。でも、あなたを助けたかったからよ。そうだわ! あなたはどうして川に流されていたの?」
 「え? 流されていた?」
 「そうよ、あなたはこの近くの河原で倒れていたのよ。怪我は、あなたに憑いている妖精が治したらしいからわからないけれど」
 「......あんまり覚えてないんだ。宿があってそこに泊まってそれから......」
 そこにナイロが入って来た。
 「あの河原に流れ着いた遺体には皆首もと傷があった。最初は噛み傷かと思ったけれど、フォークのようだ」
 「兄さま! それ、本当」
 「君のは妖精が治してくれたようだ。ここに流れ着いた時には無かった」
 「......」
 「あまり覚えていないは、仕方が無いかもね。薬でも飲まされたのかもしれない。その宿とやらに行ってみようか?」
 


草うららか |MAIL

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