気まぐれ日記
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2009年02月20日(金) 最近、写真あげてないなあ

 理由:今の携帯のSDカードが、電池を取り外さないと取り出せないので非常に不便です。
 携帯とパソを直接繋げればいいんですけど、それもなんやかんやで面倒。(取り付けるコードがない)
 ある程度たまったらやりますよ。




 自由都市ニリンジョースはいつものように賑わっていた。しかし、ミカサがランを訪ねると、酒場は荒らされ、もぬけの殻だった。
 「これはどういうことだよ」
 キヨミズは二階へ向かう。ランがいた部屋はそれほど荒らされていなかった。ランは大した抵抗も出来ず、連れ去れたのだと皆が思った。
 「ラン姉さん......」
 レンが元気無く落ち込んだ。
 「酒場の店主はどうしてんだ?」
 ミカサは宛があるらしく、その近所を走り回った。そして、何かを聞いたのか病院へ向かった。

 病室には頭や腕に包帯を巻いた店主がいた。
 「おう、ミカサの旦那」
 「ランは?」
 「ああ、ツプーテだ。俺もこの様さ。奴ら、何考えているんだ? この自由都市すら手に入れようとしているのか?」
 「さあな」
 焦っている。カスガにはそう思う。
 「ミカサ、早くエンリャクのところへ行きましょ」
 「ああ、あんなのさっさと片づけようぜ」
 ハーマスの言葉を無視し、キヨミズが言う。
 「怖い」
 そう漏らしたのは、キッカだった。
 「怖い?」
 カスガ聞き返す。
 「怖いです」
 キッカはおびえていた。
 「何が怖いんだ?」
 「嫌な予感がするんです。それが、怖い」


草うららか |MAIL

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