気まぐれ日記
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2009年02月02日(月) こんなことがあっていいのか?

 メモをみたら、
 「ミカサ 会長」と書かれていた。
 
 おまえ、会長だったのか!!

 今週の一言:攻な銀さん見れます。インフルエンザなのに。ヅラが出て来たのにそんな気がしない、そんな話。




 「キヨミズ」
 乙女は答えた。
 「じゃあ、お前、クチナ」
 「ええ、そうよ!」
 クチナは剣を振るい上げてキヨミズに斬りつけた。
 「おまっ......!」
 「残念ね、キヨミズは私の兄じゃない。その子のなんとか心を読んで知ったのよ」
 「くそっ!」
 キヨミズが剣を落とし、地面に倒れた。斬られた肩から血が吹き出る。そこにユリが剣を拾い上げる。
 「大丈夫よ、この子は助かる。私が逃げる為にやったんだから」
 「......そいつの言う通りだ、ユリ。ムカつくけど、手を出すな」
 ユリは無表情に剣を下ろす。ただし、放さない。
 「本当の兄の名前は、ミカサだよ」
 「ミカサかよ......」
 「坊やのような子じゃない」
 「ああ、あんな奴と一緒にすんな。あんな朴念仁」
 「知ってるのか?」
 「知ってるも何も、アイツが会長だからな」
 「じゃあ......」
 「お前は体よくツプーテに使われていただけさ」
 肩の傷口を押さえて立ち上がる。
 「本当に殺すつもりじゃなかったんだな」
 ユリが心配しているのか駆け寄った。傷を眺めて自分の服の袖を破って肩に押し当てた。
 「ごめんな、ユリ」
 そして、乙女を見る。
 「じゃあ、お前はリンだな」
 「どうして、知っている?」
 「ああ、ただ、ラン、レンと来たら、リンだろ? ユリの心を読めるんだったら確かめてみたらどうだ?」
 「残念。その子からはあなたの名前しか読めない。でも、飲まれているのに不思議ね」
 
 


草うららか |MAIL

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