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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
お気づきかと思いますが、かなり変な方向行っているかもしれません。 カスガは他の剣乙女に向かう。剣乙女は剣を彼に向けてためらいも無く向かう。先の腹が裂けて倒れた乙女も踏みつけて。 カスガは苦虫をつぶしたような顔でそれに向かった。 やらなければ、やられる。 そう思って、刀を振り上げた。 ギッ! 振り下ろした刀が止った。 「さっすが〜! やるぅー!」 明るい女の声が聞こえた。 「もう、下がれ。任せろ」 反して暗い男の声。どちらも聞き覚えのある声。 「レンさん!」 キッカが叫んだ。そこには派手な衣装の剣乙女レンがいる。 カスガを止めたのは、もちろんミカサだった。 「これをやったのはお前か?」 「そうだ」 「キヨミズの情報は当てにならないな」 ミカサは剣乙女をなぎ倒す。気絶させただけで、殺してはいない。 「お前たちは先へ進め。この乙女たちの事は任せろ」 「そうそう。すぐ追いつくから待っていてねー!」
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