気まぐれ日記
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2008年12月23日(火) 久しぶりに続き始めます

 お気づきかと思いますが、かなり変な方向行っているかもしれません。
 自覚はあるんですが、どこまでOKなのかよくわかってません。
 設定上、何かと無理あるからなんですけどね。
 うん、まあ、なんか可哀想な話と思ってください。
 この話の人の命は紙より軽いのかもしれない。(泣)




 カスガは他の剣乙女に向かう。剣乙女は剣を彼に向けてためらいも無く向かう。先の腹が裂けて倒れた乙女も踏みつけて。
 カスガは苦虫をつぶしたような顔でそれに向かった。
 やらなければ、やられる。
 そう思って、刀を振り上げた。
 ギッ!
 振り下ろした刀が止った。
 「さっすが〜! やるぅー!」
 明るい女の声が聞こえた。
 「もう、下がれ。任せろ」
 反して暗い男の声。どちらも聞き覚えのある声。
 「レンさん!」
 キッカが叫んだ。そこには派手な衣装の剣乙女レンがいる。
 カスガを止めたのは、もちろんミカサだった。
 「これをやったのはお前か?」
 「そうだ」
 「キヨミズの情報は当てにならないな」
 ミカサは剣乙女をなぎ倒す。気絶させただけで、殺してはいない。
 「お前たちは先へ進め。この乙女たちの事は任せろ」
 「そうそう。すぐ追いつくから待っていてねー!」
 


草うららか |MAIL

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