気まぐれ日記
DiaryINDEXpastwill


2008年12月14日(日) 遅くなった

 明日からまた働くどー!(とりあえず、気合いだけは入れとく)

 遅くなりましたが、ちょっと拍手と私信。
 拍手:いえいえ、もうムシャムシャくっちゃって結構です。食えるものでしたか?

 私信:ぬこネコ村のわんどら様が、ハッピールームに選ばれてました。おめでとうございます。うちら姉妹、太刀打ち出来ません。





 キヨミズが惚けた顔をカスガに向けていた。
 「お前、馬鹿だろ」
 「でも、これで母親も殺さず、娘も無事だ。剣乙女は保護するんだろ?」
 「まさか、人を殺したくないのか?」
 「......出来るなら」
 「なら、不合格だな」
 「仕方が無いね」
 「だけど、お前は被害者だ。お前の姉さんを助け出すのも自由だし、俺たちが助けてもいい。ただし、俺たちの邪魔をするのなら、その時は殺すからな。それと、今回だけはお前の言う通りにしてやるよ」
 「ごめん」
 「謝ることじゃねえ。多分、お前の気持ちは分かるから。じゃあ、まず作戦を立てるぞ」
 「なんの?」
 「あの子をさらう作戦だ」
 「不合格じゃないのか?」
 「提案者が作戦にいないなんて変だろ?」
 ユリがカスガの手を引いた。
 「どうやら、ユリもお前の事が気に入っているようだし。ほら、もう今日は遅いし宿にでも行くぞ」

  


草うららか |MAIL

My追加