気まぐれ日記
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2008年10月30日(木) 無駄に長い長い話

 本当にすみません。こんなにだらだら書いちゃってすみません。頑張れば半年以内に終わってたと思う。
 
 追伸:某女史様。成攻はまだ書いてません。まだ、思いつきもしません。なんかふんわりとしたものしかできてません。




 「ちょっと待て」
 そこに待ったを掛けたのはバネッタだった。観客席から飛び降り、二人の間に入る。
 「その前に私とお相手願いたい」
 サミクラスに向かって言った。
 「女と手合わせするのは嫌なんだけどな......いいぜ。ただし」
 「ただし?」
 「俺が勝ったら、俺の嫁になってくれ」
 バネッタが絶句した。
 ビアソーイダ王がフォーランズ王に頭を下げているところをベグゼッドは見た。
 しばらくして彼女が口を開く。
 「お前、バカか?」
 今度はフォーランズ王がビアソーイダ王に頭を下げた。
 「ああ、気に入ったら手に入れたいタイプなんだ」
 「そうか。そのくらいのリスクがあれば私も本気以上に力を出せそうだ」
 「おいおい、リスクなんて言うなよ。俺は妻には良く尽くしてやれると思うぜ」
 「いいや、お前は妻をほっぽり出して遊びに出かけるような男に見える。カシス、下がってくれ。ここは私に譲って」
 カシスは黙って退場した。
 
 


草うららか |MAIL

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