気まぐれ日記
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2008年10月15日(水) ゲーム・オンリー

 ダンテ様ことデビル・メイ・クライを格安で購入してプレイ。
 銃撃つのすげー楽しい。なんか、あれだ。セーラー服と機関銃で薬師丸ひろ子の気持ちが分かります。
 照明がわりにダカダカ撃ったり、弾切れの心配もないのもよろし。

 ま、ゲームだからこそ、剣振り回そうが銃撃ちっぱなしにしようが構わないんだけどね。




 五カ国会議はすぐに行われた。皆、すぐにビアソーイダ島国に向かい四日後には全員がその席に着いた。
 とは言っても、ビアソーイダ王、コンファイア王、フォーランズ王の三人のみ。
 証言として、グオンとその母親。トレンシア王は既に亡くなっているし、東のアンギルス王もこの世にいない。残された王女はまだ五歳であり、今はビアソーイダ城に属するメイドに預けられていた。
 「こうやって集まるのは四十年ぶりか?」
 「そうだな」
 「年は取りたくないものだ」
 三人の王は笑い合った。その笑みもすぐに消える。
 「全く、ディオグラードめ、ややこしいことをしてくれた」
 とコンファイア王。この中では年長者だった。すっかり白くなった頭を掻く。
 「フォーランズ王の忠告があったにも関わらずこの事態だ。我々にも責任はある。王女には可哀想な事をしたな。一言も話していないと聞く」
 ビアソーイダ王はちらりとグオンの母親を見た。
 「詳しい事を説明していただけるかな? 奥方」
 「はい。私にわかる範囲で」
 グオンの母親は話し始めた。
 
 
 


草うららか |MAIL

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