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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
ダンテ様ことデビル・メイ・クライを格安で購入してプレイ。 五カ国会議はすぐに行われた。皆、すぐにビアソーイダ島国に向かい四日後には全員がその席に着いた。 とは言っても、ビアソーイダ王、コンファイア王、フォーランズ王の三人のみ。 証言として、グオンとその母親。トレンシア王は既に亡くなっているし、東のアンギルス王もこの世にいない。残された王女はまだ五歳であり、今はビアソーイダ城に属するメイドに預けられていた。 「こうやって集まるのは四十年ぶりか?」 「そうだな」 「年は取りたくないものだ」 三人の王は笑い合った。その笑みもすぐに消える。 「全く、ディオグラードめ、ややこしいことをしてくれた」 とコンファイア王。この中では年長者だった。すっかり白くなった頭を掻く。 「フォーランズ王の忠告があったにも関わらずこの事態だ。我々にも責任はある。王女には可哀想な事をしたな。一言も話していないと聞く」 ビアソーイダ王はちらりとグオンの母親を見た。 「詳しい事を説明していただけるかな? 奥方」 「はい。私にわかる範囲で」 グオンの母親は話し始めた。
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