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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
今週の一言:オワタ! でも、来週に後日談とかありそう。来週読んだらそれも報告、報告。それにしても、長かった。銀魂にしちゃ、長過ぎた。あ、今週巻頭カラーね。(スレ語(というの?)も指定) 翌日、ベグゼッドはフラフラしながら起き上がった。部屋にはベッドどころか毛布などの寝具もない。従って雑魚寝しかできなかった。それでもベグゼッドは床に倒れ込んで眠った。ハイネーケはあまり眠れなかった。ただ、休める時には休むようにしているため疲れはとるようにした。 「ベグゼッド様、大丈夫ですか?」 ハイネーケが声をかけるが、それにも遅い反応で答えた。 「食事を持って来た」 レクイエムがひょっこりと現れた。驚く気力もないベグゼッドは少しだけ頭を持ち上げただけだった。 「なんという、馬鹿なことをした」 「?」 意味が分からずベグゼッドは答えなかった。 「一体、何処で知った?」 レクイエムはなおも言った。 「フリエルは怒っていたが、もう、あの人間を殺す事は出来ないな」 「どういうこと?」 「自分が何をしたのか、分かっていないのか?」
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