気まぐれ日記
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2008年08月29日(金) にやまに行こう

 全然意味ないです。タイトルが思いつかんので適当ほざいただけです。
 にやま
 まあ、ちょっくらスキー行ってくるわっていう感じの山ですわ。
 スキー、全然しませんけどね。つか、ウィンタースポーツどころか、スポーツしねえっ!

 遠足の時に登らされたことあったような、なかったような。





 「あなたは?」
 「私は、レクイエム。あなたたちをここまで連れて来たのは私。そして、今この世界で住まおうとしている者」
 「......魔族?」
 「人はそう呼ぶ」
 「グオンは? ハイネは無事?」
 「少女は無事。だけど、男の方は助からない。私の依頼人が殺そうとしている」
 「何だって! グオンに会わせて! 早く!」
 「そうね。確か依頼人はあなたを連れて来いと言った。いいでしょう、連れて行く」
 魔族はベグゼッドの腕を掴み、そのまま引いた。バランスを崩しかけてなんとか転ばずに体勢を整えた時には、そこはもう別の部屋だった。
 「......グオン!?」
 その部屋にはグオンがいた。二人。
 「これはこれは、王子、よくいらっしゃった」
 よく見れば似ているだけだった。
 「わたくしめは、フリエル=デオグラード。グオンの兄です」
 「は?」
 ベグゼッドにとって、寝耳に水だった。


草うららか |MAIL

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