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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
最近の筐体はなんかすごいなあ、と思いつつ。ほとんどが全国対戦型仕様なんです。ちょっと昔だと、敷居が高かったのに。やっぱり美麗ヴィジョンなスクエニのデモプレイ画面見ながら口開けてました。 「一体、この世界はどうなっているのだ?」 しんと辺りが静まり返った後、バネッタが尋ねた。 「ティママンが閉じた穴が開いたのよ。そこから魔族がこの世界に入り込んでいる。魔族の糧はそれぞれだけど、人間を糧にする魔族は多くいる。それを目的とした魔族はこの機会を逃さないわ」 「兄貴やベグゼッドを変な風に連れ去ったのも魔族なのか?」 「まあ、そんな芸当は魔族にしか出来ないわね」 「あなたは、どうしてここに?」 と、バネッタ。 「私はティママンを探しに来たの。再び穴を閉じて魔族を元の世界へ帰すつもりだった。でも、もう手遅れね。もう手の施しようのないほど、魔族はこの世界に広まってしまった。人間はもう、魔族とともにあるのよ」
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