気まぐれ日記
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2008年07月12日(土) お外へ出て用事済ませたら

 もう何もする気が無くなりさっさと家に戻った次第です。外に出ると原油高が目に入り、気が滅入る。(ただ単にスタンドの値段とかガソリンの残量が目に入るだけ)
 それでもお盆(地元、早盆なんです)なんで午後は墓参りに行く予定です。
 
 文章の方は本当にごめんなさいってカンジで、もう原型とどめてないくらい崩しまくっているのは、プリントアウトした原稿がないからです。
 本当にもう、途中から入った方にはなんにも通じず、さらにはもう休み続きだったりとしてますが、やっぱり好き勝手やらせてもらいます。




 「カシス、とりあえず待とう。俺たちが早合点して先に戻ったのかもしれない。ハイネは一人でも城に戻れるんだろ?」
 「まあ、そうだけど。だけど......」
 ふがいない兄や父を見る。グオンが見当たらないのは多分どこかの女性とデートだろう。
 「今、俺たちが騒いだってどうにもならないよ」
 「そうそう、なかなか落ち着いた子だねえ」
 と、オリオ。二人にカップを持たせる。
 「子供は一杯だけ。麦の神様の贈り物は受け取っておくべきだよ。いい事もあるに違いない」
 度数の低いビールを注いだ。
 「オリオ兄、相当酔ってるな」
 カシスは呆れながらもそれを飲んだ。この祭りの日だけ十を過ぎたら飲めるというビール。子供用に一応アルコール度数は低い。ただ、状況を考えると読みにくい。
 「うぇっ、何これ!」
 ベグゼッドが一口飲んで顔を歪めた。しかし、それを神の贈り物と考えるビアソーイダ国に失礼だと考えたので一気に飲み干した。それを横目で見て笑い、カシスもまた飲み干した。
 
 


草うららか |MAIL

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