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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
この間(今日ではない)やってきました。 メニューはいまいちだったが、食事はおいしいし、オフィーリスとの会話を楽しんだ。彼女は満足した笑みを浮かべていた。 「もう少しおつきあい願いますか?」 食堂としてはここは閉まるが、小さいながらバーもある。そこへ誘うつもりだった。 「じゃあ、もう少しあなたとお話ししようかしら?」 「ということだ。ベグゼッド、先に部屋へ帰っていてくれ」 「わかった」 「おいおい、いいのか?」 「いいんだよ。オフィーリスは賢いからグオンの魂胆なんて見えてるし、グオンももちろん無理強いまではしないし」 部屋に戻る。朝張り切って起きた為かベグゼッドはすぐに眠りについた。カシスもまたしばらくして眠りにつく。グオンがいつ戻って来たのかもわからなかった。
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