| 2004年11月14日(日) |
自由への冒険 It Is Not Free If Not Pleasant |
今日、11月13日号のテレビブロスの「矛盾」という太田光のコラムを読みましたが、僕の昨日(11月13日)の日記と内容が似ているなと思ったダーZです。
「家族」 家族とは、自分とは別の体を持つ自分である
「優秀」 優れているのもどうかと思う たとえばそれが人間である場合、本人の意思とは無関係に酷使される危険性があるからである
「マシ」 そっちの方がマシだよ、と思えることでも、実際はそれが本当かどうかはわからない 比較さえできない場合も多い
「軟水」 風呂上がりに珍しくミネラルウォーターを飲んだら美味しかった
「画家」 『新日曜美術館』という番組を観た アンリ・マティスという画家について放映していた 彼の『夢』という作品が一番良かった 『ブルーヌード�供戮箸い�作品も良かった 現物を観たいと思った ゲストのユーミンも言っていたが、彼の作品を観ていると元気や勇気が湧いてくるような気がした 彼は番組でも言われていたようにとても色彩に拘った画家で、その点では頂点にいる人ではないかと思う 特に晩年の方が実験的で凄く、それが凄いと思った 『夢』について言えば、そこに奏でられている色彩が主であり、それを伝える手段として人物が描かれているような絵であった 観ていて楽しい彼の絵からは自由を思わずにはいられなかった
―END―
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