昨日の日記で、友人と組んだ漫才コンビの名前を<メタ>にしたことをご報告しました。 では、今日は、その<メタ>という名前の由来についてお話したいと思います。 筒井康隆の小説に「メタモルフォセス群島」というのがあるのですが、その頭の<メタ>からとりました。 それだけです。 メタモル・・・の意味は、変形、大変貌、変態などです。 あと、筒井ファンならご存知だと思いますが、彼はメタ言語(metalanguage)を好んで扱う作家です。 あと、メタが頭につく言葉にはメタファー(隠喩)やメタフィジカル(形而上の)など、個人的にそそられる言葉が多いです。 そんなわけで、メタに決めたというわけです。
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ついしん いんゆ【隠喩】修辞法の一つで、たとえを引いて説明するのに、表現上では「の如(ごと)し」とか「ようだ」のようなたとえの形式になっていないもの。「雪の肌」「りんごのほお」のようなもの。
しゅうじ【修辞】言葉を有効に使って、うまく美しく表現すること。レトリック。
けいじじょう【形而上】�,�たちをもっていないもの。�◆姪�学〕感性的経験では知り得ないもの。有形の現象の世界の奥にある、究極的なもの。 (以上「岩波 国語辞典 第三版/岩波書店」より)
metalanguage メタ言語。説明言語(言語や言語体系を説明するのに用いられる言語や記号体系)。 (以上「ジーニアス 英和辞典 改訂版/大修館書店」より)
メタ言語〔metalanguage〕言語研究に用いられる高次な言語。 (以上「カタカナ語辞典/有紀書房」より)
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