>>> 「渋沢恭子(宝生舞)の名言」 見えてんじゃねーよ、見せてぇんだよぉっっ!(『僕の魔法使い』第6話より)
宝生女史は『僕の魔法使い』第6話にゲスト出演した。 酔っ払うと質が悪くなるキャラの役で、その様(演技)は圧巻だった。 店で暴れ出し、ベッキー扮するキャラに『パンツ見えてるっ!』と言われたその時、渋沢の口から上の名言が飛び出した。
>>> 「太田光の名言」 芸がない。芸がないって言ってやんないとダメだと思うね (BSフジ『ザ・ロングインタビュー』2000年12月29日放映、もしくは『ザ・ロングインタビュー�た佑蓮△覆湿个Δ里�?/太田光 爆笑問題』扶桑社刊より)
テリー伊藤と八木亜希子の2人が聞き手となり、太田光にインタビューが行われた番組、もしくはそれが単行本化されたものの中の名言である。 その中で太田は、漫才に意味なんてない、という発言から少年犯罪の話題に移り、少年の犯人が犯行の動機を聞かれて『意味なんてない』とインタビューに答えたのが、自分が漫才をやる感覚に似ていると言った。 そして、漫才で人を笑わせることと、少年犯罪を照らし合わせていき、互いの表現方法を比べたときに、明らかに人をナイフで刺すという行為は単純で芸がない、という意見を太田は述べた。 また、そういった少年に人を殺すのはダメなんだ、と言うよりも、芸がないと言った方がショックがあるのでは?という意見の表われが、上の名言に結びついたのである。
殺人がいけないことである、という事実に理由はない。 そもそもそんな事実さえあるのかどうか、不確定だ。 そんなことを想像することはとても不安だけれど。 だが、そういうことだろう。 なぜ人を殺していけないの?と聞かれたら、極端に言えば『え、いけないって誰がいった?』と切り返すことも重要である。 なぜいけないのか?を考えることも大切かもしれないが、そう切り替えされることによって、さらに深く、考えることも大切だろう。
それにしても、誰がそれをいけないと言ったのか? いけない、と言わせるものは何か? それが芸だと思う。 芸を知るものは、殺人という単純な表現方法に、簡単に手を出すことはないだろう。
>>> 「またまた太田光の名言」 人類は絶滅し損ねた (『爆笑問題の日本原論2000』より。文庫版は『爆笑問題の日本原論2』)
これは、ノストラダムスの大予言を受けてのギャグだと思われる。 というわけで、この言葉は2000年以降に言われたものである。 『ザ・ロング・・・』で、八木亜希子女史が、この名言が好きであることを告白していた。
大田は言う。 『人類滅亡っていうのが割と幸せなことだと思ってましたよね。ふつうだったら、そんなこともなけりゃ、みんな一人で孤独に死ぬしかないんだけど』
―END―
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