| 2003年05月09日(金) |
僕は模造人間 、今『イノセントワールド』が熱い!、必ずバラエティ番組について語る2人、『私はゴミ箱になりたい』 |
今回のタイトルも借り物なのです、島田雅彦とかいう作家の小説のタイトルの。 いや、<とかいう>と言うのは失礼。 この人の小説、まったく読んだことないのに何故か惹かれる人物。 『爆笑問題のススメ』に出演していたのをきっかけに知った。 なんか目が良かった。 芸人で言うと板尾っぽいなと思った。 男の僕から見て(美男子だな)と思った。 美男子?というよりも整った顔立ちとでもいうか。 勢い余って似顔絵書いたな、そいういえば、大学ノートの1�呂法� どうでもいいけど<�蓮笋辰撞�号の一種なんかね? 思わず使ってしまったけど。(どうでもいいけど) そんなことよりもそう、その似顔絵、どうしよう? このまま日の目も見ずにそのノート諸共記憶の片隅に埋もれていってしまっていいのか? どのノートに落書きったのかさえ忘れてしまったが・・・(案外最近の話だが) 今まで事ある毎に、希に似顔絵らしきものは絶えず描き続けてきた。 <希>であるのに<絶えず>ってのも変だけど。 日本語になってないのか? ちなみに<事ある毎に>の<事>というのは、思わず僕が(この人の似顔絵書きたいな)と思た時からその人物を書き終わった時までのことを言う。 それにしても今まで書いた詩のようなものや似顔絵のようなものをまとめる必要がある。 気が乗れば是非そうしよう。 ・・・ しかし今日の日記ではそんな話をしたかったのではない。
本当は<キムタク トモダチ チ>について話したかったのでもない。 それでも先に僕は<キムタク トモダチ チ>について、忘れないうちに記そうと思う。
先程、風呂ん中で考えたことは大きく分けると3つ。 先ずは数時間前、食卓で母と話していた事。
<キムタク> 母は次のSMAPコンサートへいきたいと常々言っているが・・・ 僕は以前SMAPのコンサートで警備のバイトを。 そのとき僕は客席の前の方で客と向かい合うようにしてしゃがんでいた。 なので本当はステージの方を向いていてはいけない。 しかし、思わず見とれていたら現場をうろついていた警備のリーダーに怒られた、という何度も話した話をまた掘り返して話していたという話。 そう、そのバイトで僕は見とれていた。 間近でキムタクが踊っている。 近い! 近いな。 よく見えないんだな。 何でか。 見えなかったんだよ。 目を大きくして見たりもした。 何故かボンヤリとしてしまい・・・ 錯覚のような気もして。 リアルでない。 この世のものでない。 キムタク。 その像。 さらに目を見開いて、それに焼き付けようとする。 いるはずだ、いるはずなのに・・・ そこに・・・ 見えない。 見えてるが。 見えにくい。 見えてない? 靄がかかり・・・ 虚像のように・・・ いるのだろうか? 幻なのか? それでもいるはずで・・・ ワカラナイ。 いるはずでも。 決められない。 ワカラナイ。 本当に実感がない。 ・・・ というような話を母と語っていた。 母は僕の意見に同調していた。
次は昔の記憶と今が混ざった思考。
<トモダチ> (トモダチ百人できるかな♪) そんなフレーズが昔のCMで流れていた記憶が蘇る。 今思うとあれはいじめだな、と思う。 百人もできそうにない、と気を落とさせるだけだ、アレは。(誰でも百人は無理だろうが) まぁトモダチの概念にもよるが・・・ それは今はどうでもいい。 あのCMのフレーズを聞く度、当時僕は嫌な気分になったものだ。 あのCMはなんなんだ?と思っていた。 暴力だ! 意味が不明な、馬鹿な大人のつくったキャッチコピーだ。 糸井ならあんなフレーズはつくらないだろう。 何故百人なのか? 百人いないと駄目なのか? 今では開き直り、反逆心もあるので『トモダチは人数が多ければいればいいのではない』などと半分嘯(うそぶ)きながらも半分本気で言い返せる。 言い返す技というのは必要だ。 先日『ウィンドトーカーズ』という映画を観た。 詳しい説明は止すが、前半の方でナホバ族の通信兵が同じチームのアメリカ兵に『インディアン』と言われ、からかわられていた。 そのアメリカ兵が生意気に思った一人のナホバ兵に『インディアンの酋長さん』という風に呼びかけた。(そのアメリカ兵は完全にナホバ族である彼らをバカにしていた) するとそのナホバの人はこう言った。 『酋長である印がどこかについていたかな?』 この一言はパンチが効いていたな。 こういう風になにか馬鹿にされても言い返せる人に僕はなりたい、と思った。
最後に血液型について。
<チ> チ→血(ブラッド)。 血液型によって性格は違うのでは?と本気で思う。 今までだって知られなかったことが知られるようになってから、劇的に価値観が変わってきたのである。 ビタミンだって新種が発見されたのである。 人間まだまだ知らないことが多い。 血液型のこともはっきりとしていない。 血液型が違う、ということは何かしら性格やら性質にも影響があるのは至極当然のような気がする。 今後血液型によって人間のタイプが違うことが実証されれば予想されることがある。 それは<O型が重宝される>という事。 だって確率的にも希少価値がある気がするから。 <AO>は結局A型だし、<BO>もB型だし。 <OO>でしかO型にはなり得ないもんね。 なんか純粋な感じがしてイメージ的にもいい。 一番馬鹿にされそうなのがA型。 ちなみに僕はA型。 なんか将来O型の人がちやほやされてA型の人が迫害受けてたらどうしよう?って思う。 まぁ人数多いからそうはならないかな。 でもなんで自分がA型なのにこんな自虐的なことを思うのか・・・
・・・ あぁ、やっと風呂ん中で思ってたことを吐き出したぁ〜・・・。 もう本題に入る気しないなぁ・・・ この先ちょっと休憩してしばらく経ってから、まだ書く気があったら書こうかな。
(上記までの文を書いてから24時間以上経過・・・)
やはり今日書こうと思っていた本題の内容は、また違う機会にしようと決心。
―END―
ついしん
<おまけ:タイトル由来> �)佑鰐和た祐屐�島田雅彦著の文学小説。 �∈�『イノセントワールド』が熱い!:なんとなく『イノセ・・・』と、同じミスチルの『Tomorrow never knows』は、僕の中では天秤の両端にそれぞれかけられている。 大抵常に、どちらかに傾いている。 �I�ずバラエティ番組について語る2人:僕と友達のDジロウ君が会うと、必ずバラエティ番組やお笑いについて語り出す。 しかも某ファミレスで大声で。(二人とも大声<たぶん二人とも耳がよくないから) そういえば耳の悪い人の方が地獄耳だったりする。(関係ないけど) 質の悪いレコーダみたいだな。 �ぁ愡笋魯乾瀏△砲覆蠅燭ぁ戞�宝生舞著、エッセイ&フォト集。 欲しい。 ちなみに絶版。 ヤフオクで手に入れようかな、と思う。
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