| 2003年04月24日(木) |
ポケットサイズならぬ・・・(今エピつき) |
○朝、テレビ見ていると、一匹の毛むくじゃらな犬が映っていた。 その犬は花屋のご主人(ちなみに女性)の胸の中にすっぽりと入っていた。 それはカンガルーの赤ちゃんを思わせたが、それと同時にこの犬はポケットサイズならぬ・・・そう、胸ポケットサイズの犬だと思った。 (厳密に言えばその女性の服には胸ポケットなど付いていなかった。)
○同じく朝のテレビで新ビタミン発見のニュースを知った。 こんなに文明が進んでいるような(気がすているだけなのかもしれないが)世の中で、まだそういった事実を我々人間が把握していなかった。(それもビタミンである。とっくにビタミンの種類くらいは出揃っていると思っていた。いや、思ってさえもいなかった。)
○この先もきっと、明らかになっていく事実はあるだろう。
○「今の若者は・・・」とか「未成年の犯罪」などというトピックは、さも現代特有の事実であるといった表現をマスコミはしているが、どうやらそれは違うようである。 ある話によれば、戦後よりは未成年の犯罪なんかは現象の一途を辿っているようである。 そして「今の若者は・・・」というのもいつの時代も言われてきた事。 こういった勘違いはもちろん、それを発しているマスコミのおかげである。(皮肉口調)
○話は変わって。 今日みたいな冷たい空気が垂れ込む曇り空を見ていると、外出する際に傘を持っていかなくては、と思う。 そんな時、なぜか置き傘のことを連想した。 きっと持っていくのが面倒だという考えから連想してのことだろう。
○小学生の頃、よく置き傘という言葉を耳にした記憶がある。 その頃思ったことがある。 登校時晴れていて帰りに降った場合、置き傘をもれなく使用したとする。 すると明くる日以降の晴れの日に傘(置き傘)を学校に持っていくまでは置き傘が存在しないことになる。 では常に置き傘を学校に置いておきたい場合、どうすればいいのか? そんな事を思ったのである。 (二本置き傘を用意しておく手があるのでは、と一瞬思ったが、その場合常に二本置いておく必要があり、やはり一本それを使ってしまえばまた一本晴れの日に持っていかなくてはならない。よってどうしても置き傘を使ったその日以降に晴れの日に傘を持っていくという屈辱が待ち受けているのである。常に置き傘がある、という状況は有り得ない。とにかく晴れの日に傘をもっていくことなく、初めから雨が降っている場合のみ傘を持っていくという美学は貫けないのである。いっそ濡れてしまうという手はあるが・・・それとも外出先で傘を買う、という手もあるが、それをすると傘が家に貯まる一方である。)
○なんでそんな事を思ったのだろうか? 常に安心していたかったのか? 置き傘、とは僕にとって安心の代名詞であったのか? それとも降るかどうかわからない雨の心配をするのが煩わしいだけだったのか? そういえば僕は今でも<準備>というものが嫌いな質である。
―END―
ついしん <おまけ↓>:今までのエピソード一覧 エピソード�帰�僕は外出先に忘れ物をしてくる事が多い。
エピソード�侠�ノラ猫が、溝にはまっていて可愛かった。
エピソード�窟�鳥なりたくない。だって疲れそうだから。肩だけ物凄くこりそうだもん・・・ん?鳥に肩ってあるっけ?
エピソード�権�ますます中居くん(SMAP)が好きだ。
エピソード�喉�色んな形があることには反対しない。
エピソード6 アンジェリーナ・ジョーリではなく、アンジェリーナ・ジョリーだ。
エピソード7 ヒーローは大変だ。
エピソード8 僕の親はフランス人ではない。
episode nine Episode is a"sou-wa"or"itu-wa".
episo-do jyu- tanni ro-maji yomide sirusita dake
エピソード11 上のエピソード(9&10)が英文字で記されていて不愉快だ。
エピソード12 アンジェリーナ・ジョリーは決してアンジェリーナ・ジョリッ♪ではない。
エピソード13 最近リップの減り具合が著しい
エピソード14 ふかわりょうは中途半端に頭がいい故にからかわれる
エピソード15 メフィスト(文芸書という類らしいが・・・)ってどこに売ってるの?(近所の本屋にはないみたい。結構店舗の規模は大きいのに。) 見落としているだけ?(店員には聞いていない。) そんなにマニアックなの?
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