「ドキドキと世を救う女性像」 本当は歳を重ねる毎に、人間は何も感じなくなっていくのだと思う。 言い方を変えれば、次第に無感動になると言う事だ。 この事は、芸人の島田紳助が言っていた。 以前その事を聞いて、なるほどと思った。 しかし、僕は二十歳にもなってむしろ段々と胸がドキドキする事が多くなっているような気がする。
昨日、地下鉄の階段を上がっていたら、先を膝上のスカートをはいている女性・・・というか女の子が歩いていた。 長時間椅子に座っている時などによく首を回したり前に伸ばしたりしてマッサージをする事がよくあるが、まさにそんな要領の仕草で、そして夜空の星に見とれるかのようにしていた。 そんな時は未だに胸がつかえるような感じになるのだが、じゃーそんな時に沸いてくるこの想いはどうすれば良いのか?っていう話なのである(笑) そしていつも思うのだけど、昨日の場合は特に問題は無かったんだけど、よく最近では短いスカートをはいているくせに堂々としてない人が多い。 特にそれは女子高生に多く見受けられるのであるのだ。 別に見たい訳ではない(笑) そうでなくて、そんなに気になるならそんなのはかなきゃいーじゃんという事なのである。 ましてジャージを下にはくなんて・・・ 要は僕が願うのは、もっと態度を堂々として欲しいなということなのである。 確かに制服なんかだと、周りの目の事もあって長くするわけにもいかないっていうのは分かるんだけどね。 ま、大変だなとは思います、そこんところは。 でも、個人的にはそれならロングスカートかズボンはいてくれよと思ってしまうのです。(制服では無理だけど)
僕は、どんなものをはいていようが、階段を上る時にも普通の平坦な道を歩いている時のように歩いてる人って格好良いなーと惚れ惚れするのである。 そして、膝上のスカ−トをはいているにも関わらず、堂々と上がっていっている人を見ると、そうだ!こういう女の人が時代を引っ張っていくんだなと思う。 僕はカッコイイ女性が好きなのである。(男勝りと言う事ではなくて) でも、やっぱりどっちかというとスカートはいて下さい(究極ロングでもいいから(笑))
―完―
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