| 2002年01月20日(日) |
「ちんちん」=「湯の沸騰する音」(三省堂 デイリーコンサイス 英和・和英・国語辞典 (電子辞書)より) |
◆エピソード�� 「ミスをなかった事に…」 先日、ミスチルの桜井さんがいいとものテレフォンショッキングに出演した。 僕はその日、大学で一科目だけテストを受けた。 そのテストが終わる時間は丁度番組が始まる時間だった。
僕は未だにビデオデッキのタイマー録画機能を使えない。 なので、いつもは僕が家を出ている時はおばあちゃんに録画ボタンを押してもらう。
テストが始まった時、僕は一つの重大な事を忘れていた。 そこで一つの教訓が浮かんだ。 「思い付いた事はその場で実行しよう(^o^)」 僕はテストが始まる前に、録画ボタンを押してもらう約束を取るのを忘れてしまった。 よって、「笑っていいとも」を頭からきっちり録ることは不可能になった。
みなさんならどう思うか? 「笑っていいとも」という番組のワンコーナーに出る桜井さんを録画したい時、番組全体をとるだろうか? それとも、出演するコーナーの部分だけをとればそれでいいか? 僕は前者をとるタイプであり、なので番組を頭からとれなかった事を悔やんだ。
テストは正午丁度に終わり、部屋を退出すると家に電話した。 およそ12時10分前に録画を頼んだ。
やっぱり気分はしっくりこなかった。 テストが満足に出来なかった事にしっくりこないならまだしも、こんなことでクヨクヨしてしまう僕は駄目な人間である。 勿論、思い付いた時に物事を実行しない僕の性格もこの事には原因がある。 とにかく、無事テレフォンショッキングというコーナーは最初からとれていた。 これはこれでめでたい事である。 最低限、このコーナーがとれていて良かった。 良かった・・・ 次第にそんな気持ちも沸いてきた。 そして一つのいい案を思い付いた。 それはその場凌ぎなものだあったが、気持ちを柔らげるのには丁度いいものだった。
僕は桜井さんの出たコーナーの後の部分を全部つぶす事にした。 そこに他の番組を録画したのだ。 最初から、そのコーナーしかとらない予定だったとでも言いたげに。 僕の失敗は最初から無かったかのような形となった。
◆エピソード�� 「オーバー・ドライブ 〜夢に敗れても〜」 あぁ、妙な機械音がぁ・・・・ ・・・ 収まった。(ふぅ) ぬ? やっぱ、収まった。(ふぅぅ) お、また始まった! 収まった。 なんの音? どうせまたなるだろうから、まあいいや!!
ところで、最近思い付いた事を中心に素晴らしい事を箇条書きに綴っていきたいと思うのでよろしく♪
○田中麗奈、いい。
○片づけてくれる人が好きかなぁ・・・
○僕は小者なりに大物だ。
○ガキ、一掃!(←構想中のタイトル)
○掃除機はパワーブラシが付いているやつに限る♪
○人は生きたいと思う。なんでか知らんけど。
○「チョコレート」という単語が含まれる映画のタイトルって、どのくらいあるんだろう?と、(さっきチョコレート食べたなぁ)と思いながら思った。 一つくらいは聞き覚えがあるんだけど、タイトルまでは・・・
また、あの妙な音が・・・(ほっとき)
○「利家とまつ」という大河ドラマが放映されているが、いつみても「利家」という名字の「とまつ」という名前が書いてあると思ってしまう。 ホントは、唐沢演ずるキャラクターが「利家」という名で、松嶋演ずるキャラクターが「まつ」という名なのである。
○おなじく「利家…」で<さる>こと<木下とうきちろう>(?)、後の<豊富秀吉>を演ずる人は、どうやら昔から役者している人で、両親が有名な俳優だそうである。その事を知っているうちの母は、「この人は苦労してるから、よっぽど主役より(芝居が)うまい。」と言っていた。 また、「ご飯食べながらあんなにうまく喋ってるのが凄い」とも言っていた。 なるほどぉ。。。 ただただなるほどと思い、さすがそんな所を見ているのか!と感心した。 まぁ、母はその人が有名人の息子ということで最初から注目して見ていただろうから、ちゃんと芝居を観察していたのは当たり前といえばそうだが、<飯を食べながらの演技>の事をちゃんと具体的に指摘した事は、やはり流石と言わざるを得ない。
まだ鳴ってる、あの音が!時々・・・
◆エピソード�� 「映画のミス」 よく、「○○の映画には何々のミスがある」と、映画好きの間では噂になる。 そういう噂になる映画を撮った監督は、どう思うだろうか? やはり、「しまった!」と思うだろうか? そんなミスが無ければより完璧な作品になっていただろうに、と思う部分もあるとは思うが、本当はそういうミスというのは、故意的なものでない限り、実は得な事が多いのだと思う。 もちろん故意的にそんなことをされれば、今から僕が述べる事と照らし合わせて考えてみると興ざめしてしまうが… 例えば、「タイタニック」という映画には、海上のシーンでありえない陸が映っていて、それは編集ミスによるものだというのを聞いた事がある。 僕は、それを確認しようと思って、結局見つけずじまいである。 こういったことは、人気のある作品でしか成り立たない事が多い。 色々ミスを言われる作品は、要は恵まれているという事である。 日の目を見る事がない映画というのは、そういった話題にさえならない。 どこどこにミスがある、そこを実際に確認して「あ、あった、ここかぁ噂のミスの場所は」と言われる作品は、人気のある作品でしかありえないのである。 そういう訳で、そういう事を言われる作品というのは、本当に幸福な作品であると言える。 人気があり、ある個所の編集ミスなどが話題になり、また人気が確固たるものにある。 ミスが話題になる作品は、ただミスのある作品ではないのだ。 話題にも上らぬ作品のミスは、さぞかし浮かばれない事であろう。 なので、ミスの話題は人気の証、とでも言えるだろう。 終わり。 ついしん ある作品にミスがあり、それが人気のあるものであるとすると、その作品にとって、人気のバロメーターの役割をする事以外にはミスがあることのメリットというのはあるのだろうか? ミスのおかげでさらに人気が広がる、というのはいくらなんでもないだろうか?
監督:澤田徹 主演:澤田徹 脚本:澤田徹 衣装:澤田徹 美術:澤田徹 記録:澤田徹 制作総指揮:澤田徹
|