マスコミ関係の会社の就職試験には、三題噺というものがあるらしく、三つの与えられたテーマを盛り込みつつ風刺を利かせ、おちのあるストーリーを作るというものだそうだ。 作ってみたい。 では、今日のちょっとした詩を。
「爪切りのひととき」 爪を切ったら短くなって 十日たったらのびてきて 伸び切った爪には 何の特も見つからない
爪が伸びたら切ってやる 鬱陶しいから切ってしまう 切りたての爪だって カッターナイフに負けるのさ
爪が異常に伸びている! 秘境に住んでる老人は 伸ばして伸ばしてそのまんま
あぁ爪の事が気になると 切らなきゃ気が済まなくなる・・・
爪がそこそこ伸びている! 鍋焼きうどんを食べている 僕は気が付き爪を切る
あぁ爪を切り終えたなら しばらくは爪に見とれてる
―疲れを取るには腹下り。 疲れなんてきっと吹っ飛ぶから・・・―
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