[※この日記を見る前に7月24日の日記を見てもらうと、より効果的です!]
ふと映画が見たくなり、T君と男同士で映画館にレッツ・ゴーしました。 僕の交通手段は自転車か親の車。 T君の交通手段は自転車か原動機付き自転車。 因みに親の車は修理に出していて、使えなかったのです。 というわけで、2人ともただの自転車で三好のジャスコ内のMOVIX○好へとゆったりした面持ちを振りかざしながら進んでいきました。
僕らはP.M.9時以降のを観たので、ナイトショーで1人1000円でした。 因みに近所の○洋堂では今日から3日間はビデオレンタル一本90円! もし映画を我慢していたら、その分のお金でビデオが11本も借りれたのに・・・ 贅沢なダーZでした♪
因みに、明後日は鈴鹿サーキットでバイトがあるので、まぁ体力でもつけておかないといけないなぁ・・・という思いもあって、今日なんとなく映画館に行く事を決定したのです。
自転車で僕の家からMOVIX○好までは、1時間弱かかりました。 そこへ向う途中、なぜだか(もし今メガネが壊れたらどうしよう!)という思いを抱いてしまう、<メガネが壊れる妄想が頭に広がる症候群>にかかってしまいました。
T君との話し合いの結果、「A.I.」を見る事にしました。 僕は正直言ってこの映画を見ている間は、そんなに感情の起伏を感じませんでした。 何というべきか、ただ淡々と観ていた、という感じでした。 T君は「ダメだ、つまらんかった・・・」という様な事をいってました。 彼のそんな発言に、僕は許せませんでした(笑)。
この映画のポイントを、僕はこう感じました。 �〔ね茲箸修寮茲旅塋� �⊃祐屬肇蹈椒奪箸侶劼�り �E�応能力 �た�じる
�い砲弔い蕩� 信じる者は救われないと言われるこの時代にこそ、この映画のもつ雰囲気から滲み出る<信じる>という事の意味を感じなければだめです。(多分)
�△砲弔い蕩� 人間は、便利さを日夜求め続けてきた生き物です。 そしてそれは今も同じです。 そしてもし、この先ロボットが進化し、感情を抱いたら・・・ そんなどうなるか予想もつかない自体が訪れたことを設定したことにより、この映画は逆に人間とはどんな生き物なのかを考えさせられるでしょう。 (すくなくともそんな様なことを感じるでしょう)。
��について↓ 住めば都という諺の通り、物にも動物にもヒトにも、慣れない環境へ次第に適応する能力があるということがこの映画から分かります。 (僕なりに言えば、そんな事が掴めたことによって、この先の道を行く不安が少し減った気がしました)。
�,砲弔い蕩� 未来とその行方は・・・この映画のオチは、ありえないとも言い切れんのです。 だから、終盤の地球に急に宇宙人が出てきても、僕は納得できました。 そして、(あんなことを言う宇宙人がいてもいいなぁ・・・)と思ったのです。 で、ホントの事を言うと、映画のオチはほとんどどうでもいいです。(評判悪いしねぇ・・・) しかし、主人公のデイビットの存在を最後まで見捨てなかったスピルバーグに僕は一票を入れたいんです。 最後の最後に、2人は救われました。 それは、時を超えなければ成されなかったかもしれません。 だから、いいんです。 この映画は、新世紀のロードムービーなのです。(たぶんね)
この映画が終わり、帰る頃には日付が変わっていました。 男2人で家路を辿るのは少し切ないです。 しかし、やっぱり今日観に行って良かった! 今日にしか感じる事の出来ないものを感じれたような気がするので。
−THE END−
ついしん 一体、デイビットと(育ての)母親が・・・となった後、地球はどうなったのだろうか? もしやあのヒョロッとした宇宙人達に・・・!?
ついしん2 眠気が襲わぬようにアイスコーヒーを買い、座席に持ち込んだ。 しかし、ごくごく飲んでしまうと途中でトイレに行きたくなりそうで怖かった。
ついしん3 映画館のポテトは、何となくうまい。(気分や状況もあいまって)
|