記憶の栞
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| 2002年09月29日(日) |
Komm, Susser Tod |
自分に向ける呪詛は 他人に向ける殺意と同じだという。
消えてしまいたいという思いは 消してしまいたいということと同じだ。
自分がとるべき行動が分からない でも自分が望む理想ならある。
私は誰からも好かれたいと思っていたし そのようにあればよいと思っていた。
でも誰からも愛されたいという欲望は 誰も愛さないと事と同義語ではなかろうか。
理解してほしいと訴えることは 人を拒絶すること同じではないのか
分かってくれないと嘆きながら 誰の言葉も認めない私がいる。
私が居るのに私が居ない。 居ないようでいて、消えない私。 助けて欲しいけど、私には誰も救えない。
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