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「導きの星�機〔楹个瓩梁臙蓮彎�川一水 2007年12月25日(火) 司は若きC・O。C・Oとは外文明観察官のこと。地球から遠く離れた星で、原住知的生物を見守るお仕事。部下である三人の女性は、目的人格(人工知性。限定的であるが人権を認められている)。 彼女たちに支えられ、邪魔をされ(?)つつ、司はオセアノで、リスに似た生物とコンタクトする。思いがけず、チチュワという少女と婚約(?)するはめになってしまい、これからどうしたものかと頭を悩ませていた。 そして、スワリスと名づけられた彼らは、亜種であるヒキュリジという種族と長い戦いを繰り広げていたのだった。 ----------------------------------- なんだかシムアースを思い出しました。 やったことないけど、こういうゲームですよね。星を育てていくっていう。 火を恐れる彼らに火を教え、道具を与え、その成長を見守るという展開なんです。ああ、私もシムアースやりたいな(笑) 時間がなくなりそうなのでやらないけど。 スワリスとの奇妙な交流もおもしろいし、三人の目的人格たちにもなにかありそうな気配を漂わせつつ次巻へ…、というのもワクワクさせられます。 異文化…というか遠い星のことなわけですが…が、とても魅力的なんですね。 先が楽しみです。 |