日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2009年08月03日(月) ** 夜這いコースの下準備  ��

ホテルにチェックインするまでの流れを・・・(笑

お店の携帯サイトから”出勤表”を確認して、その中から”女の子”を選ぶ。

ココで独りに絞り込んでしまうと、接客で出払っていた時にガッカリする度合いが大きくなるので、大雑把に第1希望から第3希望までの3人を選ぶ。(~_~;)


それから携帯電話から番号通知でお店に電話を入れる。


「あの、今日は営業してますか?」


『はい、会員番号からお願いします』


「いえ、初めてなんですけど・・・」


『ご新規様ですね、了解しました。 当店のホームページか何かをご覧になりました?』


「はい、」


『では、ご指名はありますか?』


「はい、 ○○さん(第1希望) は大丈夫ですか?」


『えっと、○○さんは只今接客中でして・・・2時50分までですので、3時以降なら大丈夫ですけど、どうなさいます?』


”3時まで1時間弱あるけど、暇つぶししてればすぐだろう”、、「じゃ、3時でお願いします」

『では、お客様の確認を致しますので電話番号を教えてください。 折り返しコチラから電話確認させて頂きますのでその時点で予約が確定となります。』


”・・・・そんなこともあると思って最初から番号通知で掛けてるんだから、態々番号を口頭で聞くなよ、、”思いつつも


「○○○-○○○○・・・」と携帯の番号を名前を申告する。


『それでは一旦電話を切らせていただきますが、すぐにお電話差し上げますのでお待ちください。』


電話を切って直ぐに携帯に着信があった。


『○○様でいらっしゃいますか?』


「はい、」

『ありがとうございます。 これでご予約確定とさせて頂きます。 それでは、3時ごろになりましたらお店にお越しください』


「あの〜、先にホテルにチェックインしたいんですけど、お店まで行かないとダメですか?」


『あ、はい、それでも結構です。 それではチェックインされた後、ホテル名とお部屋番号をご連絡ください。』


・・・・とまぁ、そんなやり取りがあって件のホテルにチェックインした。


持て余した時間でシャワーを浴び、歯磨きをする。


ベッドに横になるが、明るい外の日差しがブラインドを通して漏れてくる・・・


”これじゃ、夜這いにならないな・・・(苦笑”  シャープの小さな液晶テレビ画面からは酒井紀子の報道が流れてくる。

ようやく3時近くになり、お店に電話する。

「3時に予約した○○ですけど、、」

『はい、お待ちしておりました。 それではシステムの説明をさせて頂きます。』


『まずは、シチュエーションですが、”自慰、オナニーと、拘束、即尺”の3つから選んでください。』


「・・・じゃあ、拘束で。。(^_^;)」


『次に待っているときのポーズですが、仰向けM字開脚・壁際膝立ち・四つん這いのどれになさいます?』



”一瞬、M字開脚と迷ったが” 「四つん這いで・・・、(^_^;)」


『次に女性の衣装ですが、Tバックと棉パンティのどちらがいいでしょう?』


”これは迷うこと無く即答で、 「じゃ、Tバックで、(笑」  ”紐パンがあったら絶対に紐パンなんだけどなぁ・・・(汗”


最後に一通りコースの確認が行われる。


最後に、 『女性がドアをノックしますので、ドアを少しだけ開けてお金を女性にお渡しください。その代わりにウガイ薬とボディシャンプーの入ったポーチが渡されますので、一旦ドアを閉めて、ただしロックはしないでシャワールームへと移動しシャワーを浴びてください。

お客様がシャワーを浴びている間に女性がセッティングしますので、お客様がシャワーから出てきてからプレイ時間のスタートとなります。

女性がそちらに到着するのが、3時15分か20分ぐらいになると思いますがよろしくお願いします。』



「はい、わかりました」

まぁ、そこからの20分がやけに長く感じられた。(笑


ベッド脇の電話が鳴りフロント女性(チェックイン時のオバちゃん)の声で、 「お連れの女性が見えられましたのでそちらをご案内します」と・・・


1分も経たないでドアをノックする音が、


「はい、、」と言いつつ、ドアを少し開けると細い指先の右手が目に入る。 その手に2万3千円を渡すと引き換えに青い小さなビニールポーチが出てきた。 

”指先は細いけど、ちょっと手荒れしてるな・・・”と思いつつも一旦ドアを閉めて受け取ったポーチを手にバスルームへと急ぐ。


ポーチの中には茶色い液体と透明な液体が入った容器が2つと、小さな紙コップが入っていた。


”茶色い液体がイソジンを薄めたものだというのはニオイですぐに判ったが、透明な液体・・・これは多分ローションだな!?”


イソジンを2回に分けて小さな紙コップに入れた後、口に含んでウガイする。


この日、2度目のシャワーを浴びて緊張しながらバスルームを出て女性の様子を伺うと、ベッドの方から金属音が聞こえてきた。


”あぁ、拘束の手枷をセットしてるんだろうなぁ、、、しばらく時間を置くか・・・!?”


つづく


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