日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2005年05月19日(木) * 検査結果

朝から道玄坂を登り主治医のもとを訪ねる。 診察券を一番乗りで提出し、10時の開店(!?)とともに治療室に入る。


医師:『尿道の分泌物検査ですが、大丈夫。 すべて陰性でした。』

そう言いながら机の上に置いた検査結果の用紙を見せてくれた、

項目には、クラミジア・淋菌・カンジダ等々、STDの原因菌になる名前がずらりと並ぶ。

そして右枠の中には(−)と、”マイナス”が黒で印字されていた。


『で、特に症状もないでしょ?』と先生


「はい、普段通りで異常ありません」


『じゃ、帰っていいですよ〜』


「ありがとうございました」


滞在時間1分足らず。 


結局感染していなかった、医師の判断は正しかったということか。







この病院は昔からお世話になっていて皮膚科も兼ねているのでホクロのレーザー治療もしてもらったし、会社の健康診断を補う為の定期検診を受けている所でもある。



支払い窓口のカウンター横の張り紙には、”15分でエイズ検査の結果がわかります、申し込みは偽名でも構いません”とあった。(^_^;)

最近はHIV検査薬も進歩していて僅かな時間で結果がわかるんだけど、保健所等ではあまり推奨していない。



保健所や一部の医師が薦めていない理由は、


この検査薬、感受性が高く過敏に反応し易い、つまり陰性なのに陽性と出る「偽陽性」が1.3%の確率で出るため・・・陽性と出た場合には、再度採血をして従来からある検査方法(約1週間かかる)を行なわないとダメで・・・このハッキリするまでの期間がかえって患者にストレスを与えてしまう、或いは再検査しないまま雲隠れしてしまう・・・という事だそうな。


わかるような、わからないような〜〜


確かに、簡易検査を受けて陽性と出た場合にその患者が再度検査を受ける事無く地下に潜ってしまい当局が把握出来なくなるというものありえるのかも・・・。


まぁ、日本の医療制度もいろいろと複雑だし・・・。



病院を後にする時、入り口で"ケバイ"ネーチャンと入れ違いになった。

「あぁ、風俗嬢のSTD治療かぁ〜」などと雰囲気と顔で勝手に判断させてもらった。(笑


粗雑に脱いだサンダルを撮影。









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弥勒(みろく) [MAIL]

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