日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

1996年02月11日(日) 男は2種類に分けられる・・・という説

某!?知り合いが説明していたモノを以下に引用させてもらう。
(自分の持論とかなり近いので、笑)

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セックスの目的、つまりセックスによって何を満たすかという基準で判断すれば、男には2種類に別けられる。

一つは、相手の女性による愛撫を受ける事で「射精する」という肉体的な快感を最終目標に置く男性。つまり、そのような快感を自分が得ようとして女性にセックスを求める男。

もう一つは、自分の「サービス」で女性にエクスタシーを味わってもらい、その歓喜の姿を見る事で自分も精神的にそのセックスに満足する男。強いて言えば女性にオーガスムを提供する事に目的を置く男。

前者はセックスの途中においてお相手の女性の快感は今どうなっているかなどはあまり気にならず、もっぱら自分の快感を追求するため、ソープランドなど女性からサービスをうける遊びを楽しいと思うタイプ。

このタイプの男性が結婚すると、自分の欲望に従って奥さんの体を求め、ろくに愛撫もせず奥さんがまだじゅうぶん濡れてもいないのに唾をつけて挿入し、5分足らずピストンをして、自分が逝きたくなるとさっさと射精して、終わると奥さんの隣にごろりと転がって高いびきで寝てしまう・・と言うことになりがちです。

奥さんの方はたまったものではなく、とても満足のいくセックスなどにはならないので体の感度開発も進まず、セックスの楽しさも知らないまま、いやいやながら夫の相手をしているだけで、夫が求めなければ却ってありがたい・・と言うことになっている例を本当にたくさん知りました。このような結婚生活をしている女性は、女としての喜びを十分楽しむことも、場合によってはそのようなものがあることさえも知らないままに、人生を終わることになります。

女性においてセックスライフでの幸せ度、満足度の個人差はとてつもなく大きなもので、一方で死ぬほどの快楽をたっぷり味わっている方があれば、その隣には前述のように一生そのような機会に恵まれない人がいる。

この実情を見るにつけ女性のセックスライフにおける幸せは男次第、男の責任は重大だとつくづく思う。

これから結婚する女性には声を大にして「ソープランドタイプの男はやめなさい」と警告したいものです。
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「ソープランドタイプはやめなさい」って警告しても、上手く伝わらないだろうけどなぁ〜(笑


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弥勒(みろく) [MAIL]

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