日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

1996年01月10日(水) 性目線の【膣性感】持論展開

その女性ライター曰く
『女性が快感を得られるポイントには個人差があって、膣で快感を得られる人の中にもパターンがある』

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■感じやすい膣・感じにくい膣があるの?
膣には種類がありますが、「感じやすい膣」「感じにくい膣」がある、というわけではありません。

もともと、全ての女性が膣で感じられるというわけではなく、感じる・オーガズムを得られるポイントとしては「膣派」「クリトリス派」「その他」にわかれることが多いです。
膣派とクリトリス派が代表的ではありますが、「その他」も多岐にわたります。

けれど、自分の膣の形質にあった体位で性行為に臨めば、これまでは「感じたことがない」「クリトリス派だと思っていた」というような人でも、膣で感じられるようになるかもしれないのです。

■膣の種類にはどんなものがあるの?
性行為での快感の得方に違いが出てくる理由は、膣の「角度」にあります。
お腹の前の方に傾いているタイプを「前傾」、おしりの方に傾いているタイプを「後傾」と言います。前傾と後傾で、どちらがいい・悪いということはありません。

また、どちらであれば快感を得られる・得られないといった違いもありません。
ポイントは、挿入の角度にあるのです。

■挿入の角度を調整するポイント
角度を調整する際のポイントとなってくるのが「フィット感」です。
ぴったりとフィットすればするほど、より刺激を受け取りやすく、また苦痛を感じることが少なくなります。

もし角度があっておらず、ズレや隙間などができてしまっていると、突かれる場所にむりが生じて痛みを感じたり、隙間に毛などを巻き込んでしまって痛い思いをしたりすることがあります。

■「感じやすい体位」を見つけるためにできること
「前傾の人は●●」「後傾の人は●●」のように、必ず感じられる体位を定めることは、残念ながらできません。
なぜならば、前傾であれ後傾であれ、角度には大きな個人差があるからです。
「自分たちが感じやすい体位は、自分たちで見つけるしかありません。」

そのためには、「いろいろな体位に挑戦してみる」「クッションなどを上手に利用する」ことが必要です。

同じ体位でも少し角度を変えただけでグッと快感を得られることがあります。
クッションなどを使えば、無理に力を入れたり、無理な体位になってしまったりすることを防げます。 バスタオルや枕を使うのでもよいですね。

感じる体位を見つけるまでの時間は、もしかしたらとてももどかしく感じられるかもしれません。

けれどその時間を楽しむことができれば、パートナーとの仲は、きっとより深いものになるでしょう。
少しずつ、楽しみながら、二人だけの体位とポイントを探してみてください。
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女性目線からの持論展開だけど、元ネタを尊重して原文のまま載せた。^^;

激しく同意出来る記述は、

「自分たちが感じやすい体位は、自分たちで見つけるしかありません」

どちらかからの一方通行ではなく、「共同作業」だと言う点。


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弥勒(みろく) [MAIL]

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