日々是修行也
BBS









登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

1995年12月24日(日) 先輩の命令は絶対!?

12月とは思えないぐらい暖かかった日の夕方

会社の元上司・・・と言うよりチョット歳上の同僚(先輩!?)だった人と「野毛」に飲みに行った。

最初のお店は、先輩が目をつけていた居酒屋で夕方5時開店にも関わらず、5時15分には満席で…
我々が入店したのが最後から2番目で滑り込みセーフ状態。

その後も、次から次へと暖簾をくぐってやって来るイチゲンさんを店員さんが丁重に御断りしていた。

それにしても、入り口のカウンター席にいると吹き込んでくる外からの風が冷たいので上着は着たまま。。。(-_-メ)


確かに刺身が新鮮で美味しいお店だった。 でも、お酒の種類があまり多く無いのと、価格設定がやや高めなのが残念。。。

くじら肉をウリにしているお店だったけど、個人的にクジラ肉には幼少期のトラウマがあって口にしたくない。(牛肉が高価だった時代、大切な蛋白源としてクジラ肉が広く普及していた、、、笑)

3時間ほど飲んだ後、お店を出て2軒目を探してウロウロ…

近くにある定番の「紅とん」は既に満席、しかも店の前に並べたテーブル席まで埋まっていた。(この時、テーブル席を女性の2人連れがお酒を飲んでいたらしい)

川沿いにある「ホッピー仙人」は過去に何度か入店を試みたけど、願いが叶っていないお店で…この日もトライするが、生憎「本日臨時休業」の貼り紙、、、

来た道を戻りながら、「帰り道でも入れるお店がなかったら、このまま帰りましょうか!?」と会話しながら

再び「紅とん」を覗くと、ちょうどタイミング良く「お会計をしていた4人席に遭遇」し、店内の入り口に近いテーブル席に陣取る事が出来た。

早速、1軒目で飲めなかった「ホッピー」をオーダーして乾杯〜

その間も、なぜか向かいに座る先輩が店の外のテーブル席で飲んでいる女性2人連れの1人とアイコンタクト……

個人的には、そんな場所でナンパするのは好きじゃないし、この日は男同士で思い切り飲む覚悟をしていたにも関わらず・・・

『あの子たち、呼んだら来るんじゃない』と先輩(暗に命令!?)に言われて

女性2人連れがお会計をするタイミングで

「もう帰るの? まだ、飲み足りないなら中で飲まない!? おごるよ」と声をかけると

女性陣は二つ返事でOK

店内のテーブル席で4人で乾杯からスタートしたのが夜の8時半ごろ・・・

『最初店に来た時、中の席も空いてたけど外の方が雰囲気いいしまだ少し暖かかったから〜』と女性陣

『でも、2時間近く飲んでたら流石に冷えてきて、我慢の限界だった〜』と

1軒目でもかなり飲んで食べていたので、2軒目でそうそう飲めるはずも無く!?
でも、かなり盛り上がってシークレット自己紹介で彼女たちが”保母さん”という事が判明

まぁ、酒の席だから他愛のない話で盛り上がった。。。 ラインを交換する訳でもなく、またいつの日か野毛で偶然出会ったら乾杯しましょう。 もちろんオッちゃん連中がお代は持つよ〜という事で 盛り上がりながら別れた。

隣の席にいたリーマンに頼んで4人の記念撮影までしたけど・・・

まぁ、これも一期一会か!? 覚えているのは彼女たちが、トモちゃんとリサちゃんという名前だけ・・・・(笑

結局、彼女たちのグチを聞いて、その場を盛り上げて、お勘定を払って・・・楽しくバイバイした。


再会できる確率は・・・0.01%ぐらいかな!? (^^)

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宴会の様子を撮影した画像は削除


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