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2010年07月28日(水) 見えないところの。

今日は親戚と母と一緒に、近場の温泉地へ行った。
母の退職と、退院と、そういうのをまとめてお祝い、っていうか、そんな感じだったのかなあ、と思う。
いつのまにか決まってて、なんとなく連れられて行った、って感じなので、そんな気合いで申し訳ない。
んでも、楽しかったのは楽しかったんだ。

だけど、途中、なんかものすごく精神的に調子が悪くなって、家に帰ってからしばらくごろごろしていて、なんでこんなに悪いんだろう、と考えていたんだけど。
ふと浮かんだ原因は。
もしかして、単に昼から酒を飲んでいたせいなのかな、と思ったり(←昼の食事メインで行ったのだけど、温泉だからか、酒も付いた)

でも、何日か前から、調子はあまりよくなかったし。
たぶん、バイオリズム的な何かなんだろう、と思ってやりすごせば、なんとかなるのかもしれない。
だけど自分は、そんな不調はなるべく人に見せたくないので、どうすれば普通に見えるんだろうか、っていろいろ考えてしまうんだけど、それもそれで、プレッシャーがかかるから、不調に輪をかけているんじゃないか、とも思う。
こういう時は、転がるように増えていく、そういうものが。
ぷちん、といかないようにしたいんだけど、どうすれば、もっとおおらかなひとになれるのだろうか。

そして、かなりの時間、ごろごろうじうじしていたが、これではイカン、と、今日やろうと思ってたことを、いつものようなテンションを(なるべく)保ちつつやってみたら、気持ちの角度が、自分が普通とする状態に近づいってくれてるような気がしたりして。
まあ、まだそんなにすっきりではないんだけど。

ともかく、こころがついていかなくても、あまり無理しない程度に生活リズムは保った方が、いいのかもしれない。
こう、こころがダメなら、体で動け、みたいな。
逆もまたあるのかな。
そうすると、悪い方もいい方に習ってるうちに、よくなってくるのかもしれないのかな、と思ってみたり。

そんな今日。
まだなんとなく頭痛がするので、早く寝ようと思う。

んでも、だいたい自分の不調として出るのは不安なので、考えこんでしまうけど、無理はしない。
しないんだぜ。
だって、その不安には、原因があってないようなものなんで、それにしばられているのは、きっと自分にとっていい方向にはいかない。



なんで、明日も、起きて普通に行動するよ。
でも、できたら、目が覚めたとき、気持ちが楽になってるといいなあ。

大きさにかかわらず、自分を痛める記憶を取ってしまったら、なんて楽になるだろう、とは思うけど、そういう訳にはいかないもんな。
なるべく楽しいことや、好きなものを見ながら生きてく方がいいよな。

そんで、こういう部分は、踏み込むべきなのか、見守るべきなのか、すごく難しいところだよね。
おいらとしては、見守っててほしいタイプかもしれない。
だけど、踏み込んでしまうタイプかもしれない。
むつかしい。


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