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すんません、今日も書きます…。 しかも、昨日の別バージョンというか、視点違いで。 昨日や、こないだのはNさん視点だったんですが、今回のはSさん視点で。 もしよろしかったら、また下げときますので、どうぞ〜〜〜。
…や、それにしても、続きすぎて、呆れてないっすか…?? どきどき…。
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だ、だいじょうぶっすか? …すいません、どうもです〜。 えと、もうちっと下です…。
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【君の前だけ2】
「あ、俺、もう帰んないと」 「え?もう?」 「ごめん、明日早くてさ。んじゃ、失礼しますっ」
若干嘘を付きつつ、付き合いもそこそこに、そそくさと家路に着く。 や、明日早い、ってのも確かにあるけど、本当の理由は、あいつが待ってるから。 だって明日は、久しぶりに、あいつの休み。今頃、きっとふてくされた顔して、帰りの遅い俺のこと待ってるはずなんだ。全力で帰ろう。 あいつのマンション、部屋に電気がついていることを確認し、駆け込む。
「ただいまっっ」 「…おかえり」 「お、起きてたんだ」
リビングのテレビの前には、愛しい彼が居た。 久しぶりの姿に、自然と顔が緩む。うあ、久しぶりだあ…。 俺の足は吸い寄せられるように向かって、そのまま抱きしめた。
「ちょ、痛い」 「うあ、ごめん」
ぱっと離れると、不満げな顔。えっと…。力の加減できなかったかな?それとも、遅かったから、やっぱ怒ってる?
「ごめん、あの、ごめんな。えっと…」 「これだけ?」 「…え?」
言うと、彼は俺に向かって両手を広げる。まるで、抱っこをせがむように。 え、これって…。 すると、とびきりの笑顔で、俺にこう言うんだ。
「…もっと」
こんなことされると、止まる訳がないとは思いませんか。ね、ほら、久しぶりだしさ。 そんな訳で、気付くと、朝になってたりして。 目が覚めると、仕事の時間も押し迫っていた。
「うあ、やっべ」
隣の彼を起こさないように、そっとベッドから抜け出し、支度を始める。 そろそろ出発しようかな、と思っていると、彼が起きた気配がした。 眠たそうな顔で、俺を見るのが、すんごくかわいくて、やっぱり顔が緩んでしまう。 ちゅう、ってしたいけど、朝から止まらなくなると困るからね。自重、自重。
「おはよう。じゃあ、俺行ってくるよ。ゆっくり寝てていいからな」 「…やだ」
思わず、間抜けな声が出てしまう。…何ですと? 事態が理解できない俺は、間抜けに聞き返した。
「は?」 「今日はここにいて」
じっと俺を見る上目遣い。うあ、俺、どうすれば…。普段クールなこいつがそんなことを言うのは、正直、意外でもあって。 これは、俺、もしかして、甘えられてんのかな?うわ、どーしよ…。嬉しいかも…。 だけどだけど…仕事…行かなきゃ…。ああ、俺もうどうすりゃいいんだっっ。 テンパってしまって目が泳ぐ。そして、今日の予定を考えて、ああ、でも休むのなんて無理なんだ、と思い返す。
「…何言ってんの。俺は今日はあれとあれと、それから…、あれもあって」
仕方なく、なだめるように言ってみる。 でも、彼は瞬時に爆弾を落とした。
「やだ。俺と仕事と、どっち大事?」 「ば…っ」
言葉を失った。何、その爆弾発言。ねえ、俺どうすればいいの? さらに目が泳がせていると、ふうっ、とため息とともに、彼はさらっと言った。
「…冗談だよ。行ってらっしゃい」 「あ…」
なんだ、冗談だったのか…。 なんとなくさみしい気もしつつ、俺は玄関に向かい、そのまま部屋を出た。 だけど、やっぱり気になって、足先は仕事に向かうけど、心はあいつから動かない。 なんで、あんなこと言ったんだろ。何よりも俺たちの状態を見据えてる彼だから、あんな俺が困るようなことを言ったりしないのに。 なのに。 もしかして、…なんか、あったのかな。 心が見えにくいあいつだから、考えれば考える程心配になった。あいつが消えてしまいそうな気すらして、自然と足先も心と同じところへ帰っていた。 勢いよく部屋のドアを開けると、きょとんとした目を向けたあいつに「忘れ物?」って聞かれたけど、俺の忘れ物はただひとつだよ。
「俺、お前の方が大事だから」
思わず強く肩をつかんで、耳元で言った。そして慌てて付け足す。
「ええと、いやもちろん、順位なんてつけられないんだけどさ、でも、気持ち的には、お前が大事なの」
ごめん、これが今の俺のせいいっぱい。 でも、どうしても今伝えたかった。 すると彼は、くすっ、と笑った。
「…わかってますよ、そんなこと」 「え?」
え?何?どゆこと? …それに、なんか、返答軽くね?…あれ?
「ほらほら、さっさと行ってきなさい」 「え?え?」 「早く帰ってきてよ?あ、んでも、無理しなくてもいいよ」
追い出されるように玄関まで押しやられた俺は、パニックになる。
「ちょ、冷たくねえ?」 「もう、面倒くさいな」
すると、唇に、ふわりとやわらかい彼の唇があたった。 一気に俺の体温が上がる。 ………え?何?…訳わかんねえ!…や、嬉しいけど! すると、んふふ、と笑いながら、「行ってらっしゃい」と言われたから、機械的に「い、行ってきます」と返してしまう。 すっかりブリキのロボットみたいな俺。どうしよ、足と手が同時に出てしまう…。すると、声が俺を止める。
「あ、ちょっと待って」 「え?」 「好き、だよ」
うわ、固まった体、溶かされた…。や、待てよ、マジで訳わからないんだけど…。 でも、いいや。 俺の体と頭はその言葉でやわらかくなって、自然と体が彼を抱きしめた。
「…お、俺も」
このまま、こうしていたい…って思う。けど。
「時間、いいの?」 「…うおっ!やべっっっ!!!ごめん、行ってくる!」 「わかった」
ああ、なんて世の中は無情なんだっ、なんてな。そんな世の中を俺は愛してるけどさ。 でも、一番は。 靴を履きながら、その宝物を見つめる。
「…あの、いいこにしてて、な?めっちゃ急いで帰ってくるから、待ってて、な?」 「ばっか」
照れたように言う君に、俺はウインクして、そのまま家を飛び出した。 待ってろよ、俺、今日も全力で帰ってくるから。 そしたら、飽きるくらい甘えて? …や、飽きられたら困るけど…。でも、全力でお前を受け止めるから、だから、安心して、俺に全部ぶつけて? そう思いながら、自然とにやける顔を戻すのに、今日は苦労するだろうな、と思った。
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…や、しかし、Sさんって、ほんとうに普通の健康的なおとこのこだよなあ。って思うのですよな。 だからかえって、書くの難しい気がするよ…。
なんつか、おいら、ふと思ったんだけど、普通の健康的なキャラと、なんか不思議な(心に別世界のあるような)キャラが絡むのがすきなんじゃなかろうか…。むむ。
そうだ、こっからは若干日記のような、Aらし雑談。 昨日のSやがれで、やたらとSNさんの絡みが多い気がしたんだけど、よく考えてみれば、あのふたりは進行役っぽいというか、多く喋ってるもんな…、目立つよな…、と思いやした。 でも「Sちゃん、がんばれっ!」って応援するNちゃんには、きゅんときたよ…。 かわいいなあ…。 そして、ほんとおいら頭湧いてるな…(汗)
それから、もういっこAらし関連のことを。 aんaんの、Jくん特集、本屋で開いた瞬間に、きらびやかさが目に飛び込んできて、クラクラした…。で、買えなかった…(涙) ってか、ほんと花がとんで見えたというか、色気があり過ぎて、おいらには刺激が強過ぎた…。 おいら、まだまだ修行不足だ…。
しかし、同じあNあN、半分尻が出ててもSくんのは普通に見れたのに、服着てるJくんのほうがパンチが効いてた、ってどういうことだろう…。
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