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ごめん、なんか止まらなくなったす…。 …ってことで、しばらくSNっぽいのを書くかもしれない。 しかし、載っけるところがない、ってことで、またここに置いておきます。 でも、それはあんまり好きじゃないなあ、って方もいらっしゃると思うので、すぐ目に入ってしまわないように、少し下の方に置いておきまする。
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ん、だいじょうぶっすか? んでは、もしよろしかったらどうぞー。 …どきどき。
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【君の前だけ】
朝。ふたりのベッドで目を覚ますと、一緒にいたはずの彼は、すでに服を着て、出かける準備万端だった。 …ああ、そうか。今日は俺だけ休みだったんだっけ。起こさないように気遣ってくれたんだな。ああ、でも、起きた時に居ない方が、俺さみしいんだけどな。 そんなことを考えてると、彼は、俺が起きたのに気がついたようで、こちらを見てふっと笑った。
「おはよう。じゃあ、俺行ってくるよ。ゆっくり寝てていいからな」 「…やだ」 「は?」 「今日はここにいて」 「何言ってんの。俺は今日はあれとあれと、それから…、あれもあって」 「やだ。俺と仕事と、どっち大事?」 「ば…っ」
あ、本気で困ってる。ちょっとやりすぎたかな。ごめん、ちょっとわがまま言ってみたかっただけ。 なんか、会うのが久しぶり過ぎて、夜だけじゃ足りなかったんだけど、でも、俺だってさすがにわかってるよ。ガキじゃないんだからさ。
「…冗談だよ。行ってらっしゃい」
わざと視線を外して、手をひらひらさせてみる。まるで、ほんとに冗談だというように。 少しだけ本気が入ってたのを、微塵も感じさせないように振る舞うのだって、俺は得意だからね。
「あ…、うん」
情けない声の後、部屋のドアが開けられて閉じられる音がした。 がらんとしてしまった気がして、なんかさみしくなった俺は、気を紛らすためにゲームでもしようかと、ベッドから立ち上がった時、足音が戻ってきた。慌てたように、息を切らしながら。
「忘れ物?」 「や、あの」
ぎゅっと俺の肩をつかむと、耳元でささやいた。
「俺、お前の方が大事だから」 「は?」 「ええと、いやもちろん、順位なんてつけられないんだけどさ、でも、気持ち的には、お前が大事なの」
この世の一大事みたいな顔をして言う彼がおかしくなった。 心にあたたかいものがしみ込んでくるけど、それを隠して、さらっと言ってみる。
「…わかってますよ、そんなこと」 「え?」 「ほらほら、さっさと行ってきなさい」 「え?え?」
まったく、生真面目だなあ。でも、そんなとこも好きだよ。 俺は彼の背中を押して、玄関まで追いやった。そこらにちらばってる鞄なんかを押し付ける。
「早く帰ってきてよ?あ、んでも、無理しなくてもいいよ」 「ちょ、冷たくねえ?」 「もう、面倒くさいな」
不満げな顔に、ちゅっ、とキスしてやった。 顔を真っ赤にして、自分の唇を押さえている。
「行ってらっしゃい」 「い、行ってきます」
俺からのキスは相当予想外だったらしく、動揺して、それでなくても固い体が、まるで関節の動きを忘れたようにぎくしゃくしている。…面白い。…って思ってごめん。でも、こんな姿を見て、ほんとかわいい、って思う俺も、相当だよね。 ふと気まぐれに、伝えたくなった。だから彼を呼び止める。
「あ、ちょっと待って」 「え?」 「好き、だよ」
一瞬の間。その後。
「…お、俺も」
そう言って、そのまま俺を抱きしめた。 少しその体温を味わっていたけども。大人な俺は、気がついたわけで。
「時間、いいの?」 「…うおっ!やべっっっ!!!ごめん、行ってくる!」 「わかった」 「…あの、いいこにしてて、な?めっちゃ急いで帰ってくるから、待ってて、な?」 「ばっか」
慌てて出て行く彼を見送り、部屋の中に戻ると、もう一度ゲームを手に取る。 始まりのメロディが軽快に流れる中、さっきの慌てた姿を思い出して、自然に笑みになる。
俺、もうすっかり大人だけど、あなたの前では子どもになったりしちゃうんだ。 ごめんな。許して? …俺も馬鹿だよな。でも、しあわせなんだ。 あなたが必ずここに帰ってくるのわかってるからさ、俺、いいこにしてるよ? だから早く帰ってこいよ、馬鹿。 だいすき。
…さて。不器用な彼のために、全力で食べられる夕食でも、用意しておいてやるか。
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…ほんとごめん。 や、どっか置く場所作るべきかな…。 いや、まだもうちっと…。 ああ、でもほんと楽しいわ…。書くの。 まつえる以来、久々に頭が湧いてる感じですな(笑)
ん、でも、おいらAだったら、正直どの組み合わせでもいいです。 書きやすさはあるとは思うけど。 みんなだいすきです。
あう、書いてみたいのは、SOとか…かなあ、やっぱ。 あと、NOとかさー。 でも、おいらOが好きなはずなのに、書ける気がしないんだよな…。 複雑な心境…。 あと、A&Oが好きなことにも気付いてきた。 もちろん、上と下のコンビのMOもいいと思うよ。 Jがかわいい、って言われて、ツンデレるJとかめっちゃかわいい。
「…もう、お前、ばっ………あ、…りがと(小声)」 「え?なに?聴こえないよ(←わざと)」 「…!だから…!!えと…、い、や、じゃねえし」 「…んー。やっぱかわいい(なでなで)」 「…やっぱやめろっ」
あーもー…。
ごめん、ほんと。
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