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2010年07月17日(土) 妄想が爆発しそう。

ごめん、なんか止まらなくなったす…。
…ってことで、しばらくSNっぽいのを書くかもしれない。
しかし、載っけるところがない、ってことで、またここに置いておきます。
でも、それはあんまり好きじゃないなあ、って方もいらっしゃると思うので、すぐ目に入ってしまわないように、少し下の方に置いておきまする。











































ん、だいじょうぶっすか?
んでは、もしよろしかったらどうぞー。
…どきどき。






















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【君の前だけ】



朝。ふたりのベッドで目を覚ますと、一緒にいたはずの彼は、すでに服を着て、出かける準備万端だった。
…ああ、そうか。今日は俺だけ休みだったんだっけ。起こさないように気遣ってくれたんだな。ああ、でも、起きた時に居ない方が、俺さみしいんだけどな。
そんなことを考えてると、彼は、俺が起きたのに気がついたようで、こちらを見てふっと笑った。

「おはよう。じゃあ、俺行ってくるよ。ゆっくり寝てていいからな」
「…やだ」
「は?」
「今日はここにいて」
「何言ってんの。俺は今日はあれとあれと、それから…、あれもあって」
「やだ。俺と仕事と、どっち大事?」
「ば…っ」

あ、本気で困ってる。ちょっとやりすぎたかな。ごめん、ちょっとわがまま言ってみたかっただけ。
なんか、会うのが久しぶり過ぎて、夜だけじゃ足りなかったんだけど、でも、俺だってさすがにわかってるよ。ガキじゃないんだからさ。

「…冗談だよ。行ってらっしゃい」

わざと視線を外して、手をひらひらさせてみる。まるで、ほんとに冗談だというように。
少しだけ本気が入ってたのを、微塵も感じさせないように振る舞うのだって、俺は得意だからね。

「あ…、うん」

情けない声の後、部屋のドアが開けられて閉じられる音がした。
がらんとしてしまった気がして、なんかさみしくなった俺は、気を紛らすためにゲームでもしようかと、ベッドから立ち上がった時、足音が戻ってきた。慌てたように、息を切らしながら。

「忘れ物?」
「や、あの」

ぎゅっと俺の肩をつかむと、耳元でささやいた。

「俺、お前の方が大事だから」
「は?」
「ええと、いやもちろん、順位なんてつけられないんだけどさ、でも、気持ち的には、お前が大事なの」

この世の一大事みたいな顔をして言う彼がおかしくなった。
心にあたたかいものがしみ込んでくるけど、それを隠して、さらっと言ってみる。

「…わかってますよ、そんなこと」
「え?」
「ほらほら、さっさと行ってきなさい」
「え?え?」

まったく、生真面目だなあ。でも、そんなとこも好きだよ。
俺は彼の背中を押して、玄関まで追いやった。そこらにちらばってる鞄なんかを押し付ける。

「早く帰ってきてよ?あ、んでも、無理しなくてもいいよ」
「ちょ、冷たくねえ?」
「もう、面倒くさいな」

不満げな顔に、ちゅっ、とキスしてやった。
顔を真っ赤にして、自分の唇を押さえている。

「行ってらっしゃい」
「い、行ってきます」

俺からのキスは相当予想外だったらしく、動揺して、それでなくても固い体が、まるで関節の動きを忘れたようにぎくしゃくしている。…面白い。…って思ってごめん。でも、こんな姿を見て、ほんとかわいい、って思う俺も、相当だよね。
ふと気まぐれに、伝えたくなった。だから彼を呼び止める。

「あ、ちょっと待って」
「え?」
「好き、だよ」

一瞬の間。その後。

「…お、俺も」

そう言って、そのまま俺を抱きしめた。
少しその体温を味わっていたけども。大人な俺は、気がついたわけで。

「時間、いいの?」
「…うおっ!やべっっっ!!!ごめん、行ってくる!」
「わかった」
「…あの、いいこにしてて、な?めっちゃ急いで帰ってくるから、待ってて、な?」
「ばっか」

慌てて出て行く彼を見送り、部屋の中に戻ると、もう一度ゲームを手に取る。
始まりのメロディが軽快に流れる中、さっきの慌てた姿を思い出して、自然に笑みになる。

俺、もうすっかり大人だけど、あなたの前では子どもになったりしちゃうんだ。
ごめんな。許して?
…俺も馬鹿だよな。でも、しあわせなんだ。
あなたが必ずここに帰ってくるのわかってるからさ、俺、いいこにしてるよ?
だから早く帰ってこいよ、馬鹿。
だいすき。

…さて。不器用な彼のために、全力で食べられる夕食でも、用意しておいてやるか。


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…ほんとごめん。
や、どっか置く場所作るべきかな…。
いや、まだもうちっと…。
ああ、でもほんと楽しいわ…。書くの。
まつえる以来、久々に頭が湧いてる感じですな(笑)

ん、でも、おいらAだったら、正直どの組み合わせでもいいです。
書きやすさはあるとは思うけど。
みんなだいすきです。

あう、書いてみたいのは、SOとか…かなあ、やっぱ。
あと、NOとかさー。
でも、おいらOが好きなはずなのに、書ける気がしないんだよな…。
複雑な心境…。
あと、A&Oが好きなことにも気付いてきた。
もちろん、上と下のコンビのMOもいいと思うよ。
Jがかわいい、って言われて、ツンデレるJとかめっちゃかわいい。

「…もう、お前、ばっ………あ、…りがと(小声)」
「え?なに?聴こえないよ(←わざと)」
「…!だから…!!えと…、い、や、じゃねえし」
「…んー。やっぱかわいい(なでなで)」
「…やっぱやめろっ」

あーもー…。

ごめん、ほんと。


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