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2009年12月27日(日) 過去の記憶と今の境界で、揺れ続ける。

過去のかけらを見直すと、たくさんの愛をもらってた。
ありがとね。
今も嬉しい。かつてのいろんな言葉が。


僕はいろいろ、タイミング上手くなくてごめんね。

そんなタイミングとかも縁には必要と思ってるから、それが上手くいかないのは縁がない、ってことなのかな…とかも思うけど、偉大な年月が何かを溶かし包み込んでくれるかもしれないから、僕はとりあえず落ち着こう、と思う。



そしてたくさん、余計なことも、傷つけるようなこともしたような気がする。
話してくれたあの事は、笑ってしまってごめんなさい。
でも、笑った方がいいのかな、って、それしかわからなかった。



なんかみんな、愛おしい。痛い後悔すらも、愛せる日がくるといいな。

あなたの強さが好きだよ。でも、時には弱さを見せてもいいと思うよ。
よかったら、また頼ってください。なんてな。
でも、頼られるのが、ほんと嬉しかった。
考えてみると、そんな長い期間じゃなかったのに。

あの、ひとりでホテルに入っていた日に、僕の未来を決める書類よりも、君とのメールを優先したこと。
それから、朝から晩まで君のメールを待っていたこともあったなあ。
なんていうか、そこまでひとつを思って待ってたりしたことはあんまりなかったから、なんかすごい革命だったんだよ、僕の中で。
今、思い出しても、自分でもびっくりするくらいで。
そういうことを初めて体験させてくれたことにも、感謝しなければいけないと思ってる。
だから、それを忘れないためにも、ここにちょっと書いておくんだ、その出来事を。



考えてみると、君に必要だったのは、僕ではないし、僕でない誰かが、君の元気の源だったんだよね。
ちょっと切ないけど、仕方ないね。

元気になって、とは言えないが、きっといつか、傷が癒えるといい。
面倒臭くて、優しくない僕には、癒せないらしい傷。



がんばって!
らぶ!
確実に君は、僕の特別なひとだ。





うーん、いろいろ書いたけど、やっぱ、君の存在と過ごした時間…というよりも、君のことを考えていた時間が長すぎて(+ごまかそうとしてた時間)、僕の気持ちはまだ整理がつかないみたいだ。

でも、もらったものはでかいから、抱えておくね。
あの言葉やあの言葉、たくさんの言葉が、今も胸を離れない。
時間が経った今も、僕にはあの言葉が必要みたいだから、あれはあの時一瞬の真実かもしれないけど、でも君から生まれた真実には変わりないと思って、抱きしめる。
カイロのように、寒いところに迷いこんだらこころで触れて、エネルギーにきっとなる。

そして、今は描きたい。





ダメ人間にも、時々こころが揺れる出会いはあるんだなあ、と思う。

そして、それすらも認めてくれて、受け取ってくれて、君の言葉で返してくれてありがとう。
やっぱり君は、今も優しいと思うよ。
そして凛々しい。
きっともっとかっこよく、なってね。
うん、なっちゃうだろうね。





それから、もう一回、らぶ(*´∀`*)



…なんだろう、まだ言い足りないな。
あれ?昨日はもう言う事ない、ってくらいの気持ちだったのに…。
こころって不思議だな。
本当にコントロール難しいぜ。

うん、そうだ。僕はずっと、ここで書くことで自分を保ってきてたんだよな。だから、ごめん、もう少し。
ここでグダグダさせて。

でも、明日になったら、もう少し気持ち落ち着くかな?
なんたって、年月は偉大だもの。
今日より明日。明日より明後日。

その向こうで、しあわせが待っていますように。


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