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| 2009年12月04日(金) |
その時の精一杯の本当。 |
水曜に、久しぶりに職安に出かけたら、寒かったのか体調が悪くなって、昨日の午後からほとんど寝ていた。
今日は朝早くに目が覚めたけど、起き上がる気持ちにはなれなかったので、布団の中でいろいろ考えた。 二、三ヶ月ほど前にひどく悩んでいたこととか、その前後とか。 そのことに関しては、今はあの頃と比べれば、本当に楽だなあ、と思う。 ほんとに、あの時は口を開けば(もしくはキーボードを打てば)そのことばっか話してたよなあ、と。 いろいろ聞いてくれて、本当にありがとう。
今でも、やはり思い出すけれど、はっきり解決するということはない問題なんだろうね。 よくわからないけど。 まあ、でも、普通に付き合っていければいいと思うんだ。 無くしてしまいたいわけではない。やっぱりきっと。 それが大切だったのは、その時の精一杯の本当なんだろうから。
そんな感じで、睡眠も多いせいか、最近は夢もよくみる。 でも自分の場合は、現実と似たトーンの夢が多くて。 今日は、前の職場の夢を見た。 自分は(都合の)いいひとになっていて、いいように使われていた。 それに対して、自分はそれなりにやりがいを感じていたけれど、そういう必要のされ方って、代替がきくんだよね。 そのことに気付かないでいろんなことを犠牲にしていたことが、あとから後悔のもとになったりするんだけども。
まあ、そうは言いつつ。 なんていうか、今さらそれについてどうこうは思わないけれど。 でも、こんだけ次が見えなくても、仕事を辞めなければよかった、とは、やはりまだ思わないから、このまま進むしかないんだろうなあ、と思う。
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