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2009年10月03日(土) 綱渡り。

中途半端に本心を出したりすると傷付いたりするんだよな。


わかってるんだけど、繰り返してしまう。


それを受け取ってもらえたときに、距離が縮まるのもわかるから。



人付き合いって、ある意味綱渡りで。
一歩間違うとダメっていうか。
向こうに相手がいたとして、投げられた物を受け取れなかったり、もしくは間違ったところに体重をかけたりすると、バランスを崩しちゃって、相手に辿り着けないかもしれない。
でも、縁があって、こころも合う人となら、そんなこと考える前に渡りきっているんだよね。
怖いとか、そういうこと思う前に、楽しくて、相手に引っ張られるように目線が相手の方に向いて、一直線に進んで、気がついたらとなりにいられるのかもしれない。

なんていうか…。
その綱渡りも、キャッチボールも、ひとりでやってるものじゃないから。
届くかもしれない、ってところまで近づいたように思ったら、思い切って投げることも必要だし、それを相手が受け取ってくれるのを待つのも必要で。
相手の投げてくれたものも、受け取れるように気をつけないと。

でも、本当に縁があるならば、というか、気がついたら、となりにいた、みたいなひととの方が、きっと長続きするし、自然にこころに住み着いているのかも。
たぶん、自分のこころに相手が住み着いているように、相手のこころにも自分が住み着いてないとダメなんだ。
そんなこと、確かめる術はないけれど。


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