|
DiaryINDEX|past|will
| 2009年09月27日(日) |
こころのエネルギー。 |
最近、弱くなってしまったみたいで、ひとと、話やチャットやメールとかをしていないと、さみしくてたまらない。 だけど、毎日毎時間誰かと話をしたり、一緒にいられるわけではない。 でも、ひとりでぼんやりしていると、不安になってたまらないから、そんな時間をなるべく作らないように、ここ何日かは、連日用事を作って動くようにしていたりして。
本当は、こういう時に絵を描いたりすればいいんだけど、今はなんというか、内部に潜るような行為ができなくて、これはものすごくマズいと思っている。 たぶん、不安がじゃまをして集中できないんだ。
そして、一時的にだけど東京に住む話が進み始めている。 早ければ、来月の10日あたりには引っ越すかもしれない。 一ヶ月まず住んで、仕事を探すことになりそうだ。
しかし、心配がある。 仕事が早くみつかったりと、やることがあればいいんだけど、なかなか見つからなかった場合、ひとりで部屋に隠ってノイローゼっぽくなりはしないだろうか、と。 以前、学校のために一人暮らしをしていたことがあるのだけど、卒業後に仕事もろくにみつからないままそこに居て、結構ヤバいところまで行ったことがあったので。 そして、今もこんな状態だ。
うーん…。 やっぱり自分は、まだまだ自分のことを信用できていない…。
こころが崩れると、体も倒れてしまうし、それを立て直すのには(普通に生活できるまで治すには)ものすごく労力も時間も使うから、なるべく危険な勝負はしたくない、っていうのが前からあって。
でも、仕事辞めた時点で、もうその危険に足を突っ込んではいるんだよな。 平穏を自分でぶっ壊したわけなんだから。
どうしよう。 もう、今日にでもアパート契約しようかな、いやでも本当にやっていけるんだろうか、と、それで揺れている。
怖い。 ひとりも怖い。 なにもできなくなるのも怖い。
働けていたことで、自分はものすごく自信をもらっていたんだな。
…でも、これを越えなきゃ、自分が憧れていたことに届くかもしれないきっかけさえ逃してしまうんだよな。
…あ、でも、ここに書いて文字に気持ちを起こしてみたら、少し落ち着いた気もする。
結局は、東京のことも。ひとり暮らしのことも、やってみなきゃわかんないんだよな。
…すんません、たぶん、ひとりになったら、不安でさみしくて、もっともっとここに混乱した文章を書き込むかもしれないし、メールや電話で繋がってるひとたちには連絡しまくるかもしれない。 ごめんなさい。 もしよかったら、なぐさめてやってください。
やっぱり怖いんです。 泣きそうです。
…ああ、ここを書くことも、自分に潜る作業なんだよな…。 やっぱり自分には、この作業が必要なんだ。 …もっと、絵も描かなきゃなあ…。 箱庭のトップ絵を変えたいな…仕事辞めてから、あんまりまともに絵を描いてないな…時間はあるはずなのに。 こころのエネルギーが、うまくまわっていかない。
ああ、でも、今日は。 今日こそは、掃除して絵を描きたいな。 アップできるようなものができるまでは、何日かかかるかもしれないけど、とにかく手を動かせば、安心できるかもしれない。
引っ越すんだから、思い切ってものも捨てよう。 大事なものだけ抱えていくんだ。 きっとそれは、自分を守ってくれるはずだから。支えになってくれるはずだから。
…あ、あと、久しぶりにテレビでW林見たら、なんだかすんごく気持ちがふわっと上がった気がして。 それで、ここを書こうというエネルギーが出てきた、というか…。 なんていうか、すきなものやひとって、問答無用にパワーをくれるんだなあ。 いてくれるだけでいい、あってくれるだけでいい、みていたい、って存在は確かにあるなあ、って…。 ちょっと忘れてた。
|