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| 2009年09月13日(日) |
眠らせておいた渇愛を。 |
ある方と文字チャットをして、ほんとに深い話をして。 そこで、自分は、かなり深い本心に気付いた。
「自分は、本気で自分と心中してもいい、って思うようなひとじゃないと受け入れたくない」
と。 ああ、自分はこういうことを考えていたんだなあ、って、いまさらながら、かもしれないけど思った。 もちろん、たくさんの感情があって、これはその中のひとつなんだけど。 ただ自分は、ほんとの奥まで受け入れたいのは、そういうひとだけだ、と思っているってことで。
いろんなことで自分をごまかして。 やわらかい表現を使い、誰のマットにでもなって、道の途中で休んでくれるような存在でいたい、それできっといい、って思っていたけれど。 (そして、それも自分にとって大切なことなんだけど)
でも、誰かの目的地になりたい。 全部、自分にぶつけてくれるようなひとがほしい。 自分は、誰かに全てぶつけるような度胸はないけれど(壊してしまいたくないから)
本気の人が好きだ。 本気で生きてるひとに好かれたい。
そのためには、自分も本気で生きないと。
…たくさん、話をしてくれてありがとうです。 結局、たぶん、あなたと僕は、平行線なんじゃないかなあ、って思う。 ほんとは、行く先をねじ曲げて、横に居るあなたを抱きしめてもいいんだけど、そうはきっとならないと思う。 なんか、そういう気がするんだ。 それはちょっと悲しいけれど、でも、この平行線が、すごく先まで続くといいな。 横を見ると、がんばってる顔が、ずっと見えるといい。
お互いに、交わって愛し合える、異なる世界の愛しい存在がみつかりますように。 僕も、がんばるから。 あなたも、しあわせになって。
ただ、もし、お互いにうまくみつけられなかったときは。 その時、また考えよう。 僕の気持ちは、となりに居るから。
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