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こう…なんていうんだろうか。 良かったり悪かったり、それの繰り返しだろう? 毎日なんて、そんなもんだろう?
だから、さっきまで良かったはずのものが、今悪かったって、そんなのよくあることだろう?
僕の調子が、悪かったって。 さっきまで笑っていられたのにおかしいな、って。
そういうのは、よくあることだろう?
さっきは良かったのに、って思えば思うほど、ますます悪くなる。
いっそ、とりあえず寝てしまおうか?
そう思ってみたけれど、やはりそれでは解決しないんだ。
問題は、見えないもので、それはきっと僕の中にある。 僕でしか僕の問題は解決できないってことは、ずっと昔からわかってて、やはりそれは変わらない。
…でも、君の言葉と、君の存在が、ほんとにほんとにありがたい。 くたびれても、自分の外から引っ張ってくれる力は、やはりどうあっても君の真心で。 在るってことは、きっと奇跡くらいに思ってもいいはずだ。 それくらい、尊くて、きっと幸せなことだ。 そしてそれに頼ると、僕の中にも力が湧き出るような感覚になる。
君のことが大好きだけれど、上手く言えない。 なんだか全てが追いつかない。 本当で大事な気持ちこそ、伝えるのって難しいな。
たぶん、手のひらの熱こそが。
君に触れられるといいのに。 その方がきっと、簡単だ。
…あ、それと。 誰かに触れることが怖かった僕が、こういう考え方になったってのは、僕にとっては、ものすごい変化だったりするんだよ。
でもまあ。 そんな変化だって、きっとよくあることなのかな。
…わからないことが、たくさんあることが、これからも変われるかもしれないってことが、僕は、とっても。 とっても。 嬉しく思う。
調子が悪くたって。こころが不安定だって。 自分のことを情けなく思ったって。ツラくたって。 変われるかもしれないんだ。
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